加藤浩次が訴えた「社会人に必要な3つ能力」 同僚より出世するために大切なことは…

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お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱がMCを務める『極楽とんぼのタイムリミット』(ABEMA)が11月8日に放送。本編終了後に配信された「加藤浩次のお悩み相談室」で、加藤が社会人になる学生にアドバイスを送った。

■社会人に必要な能力は…


動画では、就活中である大学4年生の悩みを紹介。内定はいくつかもらっているものの、数カ月後に始まる社会人生活に不安を抱いているようで、「ライバルを圧倒的に抜き去る良いスタートダッシュをきりたい。社会人に必要な要素は能力は何ですか?」と悩みを訴えている。

「スタートダッシュなんか切る必要ないんじゃないの?」と切り出した加藤は、「本当に基本的なことだね。子供の頃からずっと変わらないことだと思う」と前置きして、「ズルいことを考えない」「一生懸命である」「自分自身に嘘をつかない」の3つが大切だと主張。それさえ心がけていれば、“ちゃんとした上司”であれば適切に評価してくれると話す。

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■「蹴落とす」は間違い


また、相談者がつづった「ライバルを圧倒的に抜き去る」という部分について、加藤は「同じ新入社員を蹴落とすっていうのを考えるのは絶対にダメ」と苦言。与えられた環境で何ができるか模索するのが大切だとし、「一生懸命やってる人間は絶対浮かばれる」と断言する。

芸能界でも今も生き残っている人たちを例に挙げ、「やっぱり基本的に内面が良いもん。人間性がちゃんとしてる」と話した。

■パソコンのスキルは要らない?


番組スタッフによれば、こういった社会人に関する悩みで「パソコンやプレゼンテーションのスキルを磨いておくべきですか?」などの質問も数多く届くという。

こうした悩みについて、加藤は「まったく関係ないと思うけどね」と一蹴。できないよりはできたほうが良いとしつつも、「パソコンの技術があるやつが出世するなら、みんな出世してるでしょ? でもそうじゃないやつが出世してるし、それはやっぱり人柄だよね結局。どの時代も変わんないわ」と小手先の技術よりも内面が大切だと語った。

■一生懸命だけではいけない?


何よりもまず一生懸命であることが大切だと語った加藤の意見だが、しらべぇ編集部が全国10~60代の男女1,653名に調査したところ、全体の64.5%が「一生懸命やればいいとは限らない」と回答。一生懸命になることも大切だが、やはり結果を残すことも大切だということか。



ちなみに、編集部が過去に調査した「新社会人に伝えたいアドバイスランキング」では、1位が「挨拶をきちんとする」、2位が「時間を厳守する」、3位は「責任感を持つ」という結果になっている。

加藤の言葉や調査結果をまとめると、「技術も学びつつ、仕事に一生懸命に取り組み、社会人としてのルールを守ること」でいずれ結果がついてくるということか。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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