ジョー・バイデンが米次期大統領に、多くのアーティストがSNSに祝辞

Billboard JAPAN



2020年の米大統領選挙で、民主党のジョー・バイデン候補が現職のドナルド・トランプ大統領を破り、当選を確実にした。票集計が続けられていた州の一つ、ペンシルベニアでバイデンのリードが広がり、必要な選挙人の数を獲得したことから、2020年11月7日にようやく選挙の決着がついた。

この結果を受け、多くの有名アーティストがSNSで次期大統領と、米史上初の女性副大統領となるカマラ・ハリスに祝辞を送っている。

選挙前から幾度となく投票を呼びかけ、バイデン陣営の選挙集会にも登場したレディー・ガガは、「ジョー・バイデン、カマラ・ハリス、そしてアメリカの人々。あなた方は、これまで人類が見てきた中で最高レベルの思いやりと勇気ある行為を世界に示しました」と、ハートと拍手の絵文字付きで綴り、「大統領選挙に当選した我々の新しい最高司令官と、初の女性副大統領には愛しかありません。あと、ペンシルベニア州よくやった!」と泣き笑いの絵文字などを添えながら喜びをツイートしている。

同じく投票を促してきたアリアナ・グランデも、「泣いているよジョー・バイデン、カマラ・ハリス」と、グレーのハート絵文字をたくさん添えつつ、「本当に良かった」と全て大文字で安堵の気持ちを強調している。

以前より反トランプの姿勢を貫いてきたピンクは、「(選挙結果の)ニュースには涙が出たよ。この国のために、安堵の気持ちでいっぱいになった。カマラのことと、彼女が世界中の女の子たちにもたらすインスピレーションを考えると胸がいっぱいになった。(CNNの)ヴァン・ジョーンズには大泣きさせられた。この国が一つになるためにはやらなければならないことがたくさんある。私たちにそれができることを祈っている」とハート絵文字を付けて投稿した。

今回の選挙で激戦州の一つとなった南部ジョージア州出身のミーゴスのオフセットは、「若い有権者たち。自分には声(意見)があるということを世界に示したな!」とツイートし、「癒しを始めよう」と添えてバイデン陣営の政権移行アカウントをリツイートしている。

バルバドス出身で米国の選挙権を持たないリアーナは、バイデン次期大統領がハリス次期副大統領と硬く握手を交わしている写真に、「歴史に名を残す者、境界を撤廃する者、そして勝者の顔ですね!二人に、そして主にアメリカの人々におめでとうございます!やらなければならないことがたくさん、回復しなければならない痛みもたくさん!レッツ・ゴー!よくやりましたね、アメリカ!」とツイートしている。

英国人のミック・ジャガーは、「辛辣な言葉や中傷がなくなったアメリカに、そして共通点と調和を持つ人々の中に戻れることをすごく楽しみにしている。困難だけどできるはずだ!」とTwitterに投稿した。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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