磯村勇斗の“全裸待機”に大反響!吉田羊とのラブシーンは「エロくて綺麗だった」『恋する母たち』第3話

テレビドガッチ

木村佳乃が主演を務め、吉田羊と仲里依紗が出演する金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第3話が、11月6日に放送。磯村勇斗演じる赤坂剛が取った驚きの行動と、思わぬ展開にインターネット上が騒然となった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、恋愛漫画のカリスマ・柴門ふみの原作を恋愛ドラマの名手・大石静の脚本で描くラブストーリー。名門進学校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情が展開していく。

京都で予定していた新商品の販売イベントの準備に追われている林優子(吉田)と部下の赤坂は、またもや停電に見舞われてしまう。イベント会場の電源がつかず、一時は中止を覚悟する優子だったが、赤坂が機転を利かせて電源車を手配。無事、イベントの開催にこぎつける。

その夜、ホテルの手配ミスによって、赤坂と一緒の部屋に泊まることになった優子は、酒の勢いも手伝い、過去の浮気について告白。いつもメガネをかけている理由を赤坂から聞かれた優子は、浮気がバレた際に夫から「優ちゃんが美人すぎるのがいけないんだ! これからはメガネかけて、その顔を隠してくれ」と言われたからだと打ち明ける。

赤坂は、優子がかつて浮気をしていたという事実に興味津々。好奇の目を向けられ、落ち着くために一旦シャワーを浴びる優子だったが、洗面所に入ってきた赤坂に裸を見られてしまう。驚いて一度は洗面所から出ていく赤坂だったが、優子がパジャマを着て部屋に戻ると、全裸で待ち構えており、「もう我慢できないです、俺」と迫るのだった。

三者三様の物語が展開する本作では、記憶喪失の夫と与論島で再会した石渡杏(木村)や、夫の愛人と対決することになった蒲原まり(仲)のストーリーも同時に進行。杏は夫に全ての真実を告げて、離婚届にサインをもらい、まりは今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)のアドバイスに従い、愛人との直接対決に勝利する。

3人のストーリーはめまぐるしく入れ替わるものの、視聴者が置いていかれることはなく、それぞれのパートが大きな盛り上がりを見せていた。特に反響があったのは、やはり磯村の“全裸待機”シーン。ネット上では「全裸待機されて断る人いないでしょ!」「磯村君に“もう我慢できないです”ってまっぱで言われたら、そりゃあ、こっちも我慢できないよね」「全裸待機には一瞬笑ったけどその後ラブシーンがエロくて綺麗だった」などのコメントが殺到。

また、ついに肌を重ねることになった優子と赤坂については、「優子さん魅力的だし赤坂くんはカッコいいし惹かれ合うのは仕方ないな」「優子と赤坂のストーリーは理性とかぶん投げて堕ちて行く感じするから、一番地獄が待ってる気がする」「不倫してる赤坂くんと優子さんを応援したくなる(笑)」などの声が寄せられていた。

次回、11月13日放送の第4話では、「結婚を前提に付き合ってほしい」という斉木巧(小泉孝太郎)からの申し出に、杏は自分も斉木に好意を持っていることを再確認する。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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