奥渋谷で食器巡り。テーブルを彩る素敵な器を探しに

Pathee Epic


渋谷の喧騒を抜け、代々木公園方面へ歩くと、奥渋谷、通称・奥渋(オクシブ)と呼ばれるエリアが広がります。

渋谷から徒歩圏内とは思えない静かで落ち着いた雰囲気の奥渋谷には、洗練された雰囲気のお店が数多く立ち並び、お店巡りをするにもぴったりなエリアです。

今回は、この奥渋谷で素敵な食器に出会えるお店をご紹介。奥渋谷から富ヶ谷~代々木公園方面へ向けて、おしゃれな食器を求めてスタートです!

テーブルの上でお皿が踊る!毎日の食事を楽しむための器が揃う
DISHES


奥渋谷の食器巡り、まずはこのエリアを代表すると言っても過言ではない、人気の食器専門店『DISHES(ディッシーズ)』をご紹介します。

まるでパリのアパルトメントの様な、アンティークな雰囲気漂う白い建物にカラフルな看板が目印のDISHESは、愛知の食器メーカー「マルミツポテリ」初の東京直営店。

直営店というだけあって、マルミツポテリの人気ブランド「studio 'm(スタジオ エム)」と「SOBOKAI(ソボカイ)」の食器がずらりと並ぶ店内。

DISHESで取り扱う食器は、シンプルながら色や形、風合いに個性があるおしゃれなデザインが特徴。どんな料理を乗せても、その料理の魅力を何倍にも引き立ててくれるのが人気の秘密です。

各シリーズごとに様々なサイズや色を取り揃えているので、テーブルのコーディネートはもちろん、少しずつコレクションしていく楽しみも。また、ここでしか買えない店舗限定のカラーも見逃せません。

店舗では、季節ごとにディスプレイが変わるので、季節に合わせた食事に合う食器など、参考にしたいテーブルコーディネートにも注目です。






お皿から感じる四季。コーディネートも参考にしたいレストラン&カフェ
MEALS


DISHESでお気に入りの食器が見つかったら、そのまま階段を登って2Fにある『MEALS』へ。

こちらは、DISHESと同じくマルミツポテリが運営する「食事の楽しさや美味しさを追求する」がコンセプトのレストラン&カフェ。一汁三菜を基本に、1日を通して食事メニューが楽しめるのが特徴です。

最大のポイントは、すべての料理が「studio 'm(スタジオ エム)」と「SOBOKAI(ソボカイ)」の器で提供されるという点。自分では思いつかなかったコーディネートなど、新しい発見があるかもしれません。

食事は、家庭で食べるような和食2種類から選べる様になっています。行事や季節に合わせた食材を使用し、料理から季節を感じられる内容に。

14時半からのカフェタイムには、バターとラムが香るふわふわのパンケーキや濃厚さがたまらないベイクドチーズケーキ、クラシカルなカスタードプディングなど、スイーツメニューも充実です!






伝統とモダンの融合を楽しむ、有田焼と波佐見焼の専門店
KIHARA TOKYO


お腹も満足したら、腹ごなしに代々木公園駅方面へ歩くと見えてくるのが『KIHARA TOKYO(キハラトーキョー)』。

KIHARA TOKYOは、有田焼と波佐見焼の食器を扱う専門店。「有田・波佐見の伝統産業を未来へつなぐ」というコンセプトのもと、その魅力を伝える“発信基地”の場として、ワークショップや企画展なども行っているお店です。

店内で取り扱う器のほとんどが、自社で企画・デザインをしたもの。開放感があり明るく落ち着いた雰囲気の店内には、従来の有田焼のイメージジを覆す様な、シンプルでモダンなデザインの器が並び、和食はもちろん、洋食にも合う、シンプルモダンなデザインの食器も多数揃っています。

注目したいのは、東京を69のアイコンで表現〔TOKYO ICON〕シリーズ。400年の歴史を誇る有田焼と、江戸・東京のデザインコラボレーション。

東京タワーや浅草の雷門、歌舞伎や力士、山手線やメイド喫茶など、東京の名所や東京を象徴するモチーフが、お皿やカップ、マグネットなどに、デザインされています。普段の食卓にちょっとしたユーモアをプラスできるほか、お土産などギフトとしても人気です。

伝統に裏打ちされた確かな技術の品々は、自宅で使用するのはもちろん、ギフト選びのお店としてもおすすめです。






光る個性の中にあたたかさを感じる、暮らしのセレクトショップ
黄魚


奥渋谷エリアの食器巡り、いよいよ最後となるのが、作家ものの食器を中心に、アンティーク小物や一点もののアクセサリーなども扱う、暮らしの店『黄魚(きお)』。

八幡商店街を歩いているとパッと目に飛び込んでくる鮮やかな黄色の看板。描かれた魚のイラストに導かれるかのごとく、隠れ家の様なお店の扉をあけると、まるで宝箱の様な空間が目の前に広がります。

ひとつひとつ丁寧に商品が並べられ、個性的な中に手作りのぬくもりを感じる、この居心地の良い優しい空間を作っているのが、店主の高はし こごうさん。

店内にある商品は、「料理を盛りつけて完成する器」という高はしさんのポリシーのもとに集められた食器は、料理を頑張った時も、ちょっと楽チンにレトルトで済ませた時も、優しく寄り添ってくれる様な器が揃っています。

使い方はもちろん、どんな料理は似合うのか、お手入れや作家さんの話など、高はしさんと過ごす店内での空間を楽しみに訪れるお客さんが多いというのも納得です。

お店の魅力の半分を高はしさんが占めているといっても過言ではないくらい、何度も通いたくなる素敵なお店です。






新型コロナウィルスの感染拡大防止などにより、各店舗が臨時休業や営業時間の短縮を行なっております。おでかけ前に、営業状況など各店舗へご確認ください。

当記事はPathee Epicの提供記事です。

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