17 Media Japan、社名を「17LIVE」に変更した狙いとは


ライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)を運営する17 Media Japanが28日、社名を「17LIVE」に変更したと発表した。

グローバルでのブランディング戦略と今後の開発計画の一環としての社名変更は、企業名にも主要事業ブランドである「17LIVE」を冠したことで、「17LIVE」がミッションとして掲げる“Empower Artists, Entertain The World.”に取り組む姿勢を強化し、さらにライブ配信市場でのサービス名を浸透させていくことが狙い。

Chief Operating Officer(COO/最高執行責任者)として、これまで数々のグローバルブランドや企業において事業の中核を担ってきた竹中重人氏が就任し、新たに設けたChief Brand Strategy Officer(CBSO/最高ブランド戦略責任者)のポジションには中島亜希子氏、中核でもある「ライバープロデューサー」部門を統括するChief Business Development Officer(CBO/最高業務責任者)には大淵公晴氏が就任。

代表取締役の小野裕史氏は「2020年、17LIVEは日本国内1,000万ダウンロード達成など記録的なパフォーマンスを残した、新たな多彩な才能に溢れたエンターテインメントプラットフォームです。今後世界中から更に多くのアーティストや人材が集まってくることを期待しています」とコメントした。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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