彼氏の連絡頻度が遅くなった理由とは

ハウコレ



付き合いはじめの頃は、1日に何度もやりとりをしていたLINEが、そのうち少しずつ連絡頻度が遅くなっていったら彼女は不安になりますよね?

「もしかして彼には他に好きな人ができたのかも」

「私に嫌気がさしているのかも」

自分に原因があるかもしれないと考えたら、どんどん悩みはスパイラルにはまってしまいます。

一体どうして彼氏の連絡頻度が以前よりも遅くなってしまったのでしょうか?その理由について詳細をご説明していきますね。

■付き合いが安定したから
最初はご機嫌取りのため、無理をして送っていたラインも、彼女との関係が安定してきたら、「連絡しなくてもわかってもらえる」という安心感があるため、無精な彼ならますます連絡頻度が遅くなることがあります。

「付き合っているんだから、そんなに頻繁にやりとりしなくていいだろう」

そう考えてしまうのが男性心理なんですね。でも女性は違います。好きな彼とできるだけつながっていたいもの。ラインのやりとりも、1日何度もやりたいのが本音であったりするわけです。

もし二人の関係が安定しているのなら、連絡頻度が遅くなっても不安を感じる必要はありません。

「無精な彼だから仕方がないか」と割り切ることも時には必要になるんですね。

どうしても不安な時は、電話をしてと頼んでもいいでしょう。時間ができた彼からきっとコンタクトがありますよ。

■仕事に集中しているから
仕事が忙しいときなどは、彼からの返事が遅くなる傾向が見受けられます。

「昼休みならいいと思って連絡したのに、既読スルーされた」

彼女はつい怒ってしまうかもしれませんが、もしかしたら上司からランチに誘われて、スマホを見る余裕がなかったのかもしれません。

それとも午前中に終わらせるはずの仕事が終わらなくて、業務に追われていた可能性もあります。彼が仕事をしている日は、やはり最優先は仕事になりますので、返事が遅くなっても仕方がないと割り切りましょう。

「疲れていると思うから、余裕があったらラインしてね」

とたまには彼に気遣いしてあげてくださいね。

■定期的に会えるから
付き合いはじめの頃は、週に何度も会って、更にラインを1日に数回やりとりしていたカップルも、定期的に会えるようになったら、

「ラインの返信は、急がなくてもいいか」

と思う男性も多いです。

週末に会う約束をしているのだから、既読スルーでもいいだろうと考えてしまうんですね。でも女性はそういうことをされると、たとえ会う約束があったとしても不安になってしまいます。こういう時は冷静になりましょう。

もし次の約束が決まっていなくて、いつ会えるかわからない場合は、連絡がなくて不安になる気持ちもわかりますが、会える予定があるなら、時には大きくかまえることも大切です。

「彼にも一人の時間を大切にしてほしい」と思えれば、彼女も自分の時間を自分のために使おうと思えるかもしれません。それも少しの間なのです。安心して会える日を楽しみに待っていましょう。

■まとめ
連絡頻度が遅くなる理由は、たいてい付き合いが安定したということが理由になります。

「彼女は自分のことをわかってくれている」と彼が思っているから、連絡しないことも多々あるんですね。

時には忘れてしまうことさえあると思います。どうしても不安だったら電話をしてみましょう。彼女も最初の頃は心配かもしれませんが、連絡頻度と、愛の深さは別物だと気づくときが必ずきます。気持ちに余裕を持って彼との付き合いをエンジョイしてくださいね。(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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