『#リモラブ』第3話のあらすじは? 松下洸平が”マスクキス”……これから流行る予感?

#ドラマに恋して

※画像は『#リモラブ~普通の恋は邪道』公式instagram(@remolove_ntv)より

 

波瑠さん主演によるコロナ禍での恋愛を描くラブコメディ『#リモラブ』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)。その第3話が10月28日に放送されました。

 

『#リモラブ~普通の恋は邪道~』ってどんなドラマ?

『#リモラブ~普通の恋は邪道~』は水橋文美江さん脚本によるラブコメディー。「コロナのある世界観を描いた」ドラマとして注目を集めています。

 主人公は「鐘木パルプコーポレーション」で働く産業医・大桜美々(波瑠さん)。新型ウイルスの驚異の中で対応に追われる彼女は、厳しい管理体制と態度から健康管理室の独裁者と言われています。しかも男性を食べ物に例え見下す癖もあり、恋愛はおざなりに……。

それでもひとりの時間をそれなりに楽しんでいましたが、SNSで『檸檬』というアカウント名の顔も名前もわからない人物に恋! しかもその相手は社内の人間だと発覚!? いったい誰が……

 美々と一緒に働く新人看護師・八木原大輝を髙橋優斗さん(HiHi Jets/ジャニーズJr.)のほか、人事部社員の朝鳴肇を及川光博さん、青林風一を松下滉平さん、五文字順太郎を間宮祥太郎さん、営業部の社員の岬恒雄を渡辺大さん。女性陣では、青林の彼女の我孫子沙織を川栄李奈さん、パルプコーポレーションの嘱託医で精神科医の冨近ゆりを江口のりこさんが演じます。

 

八木原に続き、朝鳴を檸檬だと勘違いした美々でしたが……『#リモラブ~普通の恋は邪道~』第3話はどうなったのでしょうか、あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第3話のあらすじは?

朝鳴肇(及川光博さん)を『檸檬』だと思い込んでいた大桜美々(波瑠さん)は、居酒屋「おと」にいた朝鳴に思い切って告白する。しかし本当の檸檬は青林風一(松下洸平さん)なわけで、またしても撃沈となる。

 

結局、檸檬は誰だ?と考え込んでいると「おと」の一人娘・乙枚栞(福地桃子さん)が「五文字順太郎(間宮祥太朗さん)が檸檬ではないか?」と言い出す。そして五文字が以前「美々に惹かれている」といっていたことから、草モチ(美々のアカウント名)だと気付いて好意を寄せているのではないかと言い出す。この推理に朝鳴や八木原大輝(髙橋優斗さん)らも「五文字が檸檬だ」と言い始め、そこへこの話を偶然聞いていた五文字が「僕が檸檬です」と偽って名乗り出たのだった。

 

美々は半信半疑ながらも檸檬を失いたくない一心で五文字と付き合い始める。今までとは違い直接電話で声を聴くことも、デートの約束をすることも美々にとっては新鮮であった。しかしウキウキとしていたのは最初だけで、いざデートとなると「準備が面倒くさい!」「好きな時に見たい動画が見れない!」と不自由さが出てくる。そしてとうとう、今までのようにSNSで5分だけの会話が楽だったと気付いてしまうのだった。

 

また五文字の方も、美々の心が少しずつ離れていることに気付き始める。そこで美々の家でお家デートを企画するも、盛り上がらず……。一旦家を出た五文字だったが「おやすみなさいと直接言いたくて。嫌われているのは分かっているけど、それでも頑張ってもどってきた」と打ち明ける。五文字の気持ちを察した美々は、彼を家に招き入れると「嫌いではないけど、好きという気持ちもまだ少ない」と正直に打ち明ける。そうして2人はお互いを知ることから始めようと決めるのであった。

 

一方その頃、青林は苦悩していた。彼女の我孫子沙織(川栄李奈さん)にセフレがいたのだ。しかも質が悪いことに我孫子はそれを隠すわけでもなく“セフレがいるのは今時当然”とあっけらかん。大切に交際をすすめていた青林にとってこれは許しがたい行為であった。「怒ってるの?」とのメッセージに「怒ってないよ」と返せずにいた青林。手にしたスマホで草モチとのやり取りを見直し始めた青林は、ある1枚の写真に目をとめる。

 

その頃、五文字は美々にキスを迫っていた。しかし運が悪いことに美々のスマホにメッセージが届く。慌てて身を引いた美々は檸檬からのメッセージに驚くのであった。

 

現実で相手に向き合おうとするものの……

美々と付き合いたいがために『檸檬』だと偽った五文字。勢いそのままに美々に交際を申し込み、めでたく2人は恋人同士となりました。

翌日からの美々の浮かれっぷりといったら! ご機嫌に挨拶をし、笑顔を振りまきます。デートに誘われ「どこに行こう何食べよう?」と検索をし、何を着ていくか頭を悩ませ、お肌のお手入れまでしちゃう!

これはもしかしてうまくいく?と思いきや、初デートのあとはぐったりと疲れ切ってしまう美々。

「疲れた……」「もう帰りたい」

五文字と食事をしているよりも、大好きな『インド飯ジャーニー』の最新話が観たいからと本当に帰ってしまいます。結果、「恋愛はめんどくさい、疲れる」とやる気もダウンモードに。

 

そんな美々にアドバイスをしたのは朝鳴でした。

「SNSはきっかけにすぎない。現実でちゃんと向き合わないと愛は育たない」

朝鳴自身は離婚したばかり。忙しい妻とのやりとりがSNSメインになってしまい、すれ違ってそのまま……。

「繋がっているようで繋がっていなかった」

もう五文字と別れてしまいそうな勢いだった美々ですが、思いとどまります。

 

五文字くん、悪い人じゃないと思うんですが……嘘はついていますが。「なんとなく無理しているみたいだった」と美々の気持ちの変化にも敏感ですし、がんばってみよう、という前向きな姿勢は垣間見ることができます。

デートに2人揃って1時間前に到着するとか、「最初はぎこちなかったけど、次第に……」とか言うフラグじゃないですか!

五文字が本当に『檸檬』ならばよかったんですけど……。

 

 

一方、本物の『檸檬』青林は……。

五文字が『檸檬』を偽っているとも知らず、彼女の我孫子とラブラブな本物の『檸檬』青林。しかし、我孫子にはセフレがいたことが発覚します。おまけに悪びれない!

「僕と濃厚接触できないから他の人とするなよ!」という青林に我孫子はキョトン。さらに「その考え方はおかしいよ、改めたほうがいいよ」と若干引きながら説得するような状況に。完全に価値観が違う……

青林としては、真剣に我孫子とのことを考えていたのでしょう。

去年のバレンタインに告白されて、OKの返事をしたのがなんと今年のホワイトデー。1年かけて返事をし、結婚も視野に入れ、折を見て上司にも報告しよう、とも話していました。我孫子もそんな青林の言葉を嬉しく思っていたわけですが……。

 

「青ちゃんは青ちゃん、セフレはセフレ」

 

この子、結婚したとしてもセフレと関係を続ける気だぞ! 夫は夫、セフレはセフレ、って言うかもしれないぞ!

当然、大混乱の青林。心の整理がつきません。そんな青林にマスク越しにキスをして可憐に立ち去る我孫子。それをたまたま見てうらやましがる五文字。

しかし、マスクキスどころで青林の心が落ち着くはずもありません。

そして思い悩んだ青林は『草モチ』こと美々に連絡をするのですが、タイミングが悪すぎました。あっさりと五文字が『檸檬』ではないことがバレることに……!!

 

ちなみに松下さんと川栄さんの”マスクキス”ですが、ドキドキしましたね。このご時世ですし……今のカップルは当たり前?なのかもしれませんね。

 

 

どうなる第4話!?

青林が『檸檬』だと気がついてしまった美々。一方、青林も『草モチ』が美々ではないかと考え始め……。

ついに草モチと檸檬がご対面? というか五文字くんはどうなっちゃうの?

第4話も絶対に見逃せません!

 

 

見逃し配信サービスも!

第3話を見逃したという方は、民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』および『日テレ無料TADA!』で11月4日(水)21:59まで無料で配信。この機会にお見逃しなく。また、『hulu』でも配信(無料トライアルあり)しておりますので、そちらでもどうぞ。

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

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過去放送分もチェック

『#リモラブ』第1話あらすじ

 

『#リモラブ』第2話あらすじ

 

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  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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