水沢林太郎、誠実さと男気に絶賛の声 永瀬莉子ら主演「17.3 about a sex」

モデルプレス

【モデルプレス=2020/10/30】雑誌「Seventeen」専属モデルで女優の永瀬莉子、田鍋梨々花、秋田汐梨が主演を務め、俳優の水沢林太郎が出演するオリジナル連続ドラマ『17.3 about a sex』(全9話)の最終話が10月29日23時より、ABEMAにて配信され、反響が寄せられている。あわせてこれまで配信された第1話から第9話までの全話が「ABEMA ビデオ」にて、配信が開始された。

◆永瀬莉子&藤原紀香の対話に反響



同作は、永瀬、田鍋、秋田がトリプル主演を務める17歳の女子高生3人が恋にセックスに揺れ動くリアルな心情を描く、ひと夏の青春恋愛物語。エンターテインメントドラマでありつつも毎話“性に関する知識がアップデートされる”作品として幅広い世代から反響を呼んでいる。

最終話では、咲良(永瀬)が“お守り”として持つことにしたコンドームが、あらぬ形で母・亜紀(藤原紀香)に見つかってしまい、怒り心頭。咲良は耐えきれず家を飛び出すが、翌日学校に現れた母は恋人の悠(水沢)と放課後に話す約束をしていた。

同席することにした咲良と悠に対し、亜紀の口から語られたのは、交際はOK。でも性交渉はNG。亜紀の考え方に疑問を感じた咲良は、その夜「お母さんと、ちゃんと話したい。セックスのこと」と切り出す。

母親と性について話すことから逃げていた咲良が、勇気を出して本音を伝える姿や、母・亜紀が娘の成長に気づき、自身の考え方に反省しながら「1つだけ約束してくれる?嫌なことや困ったことがあったらいつでも相談して。わからないことがあったら遠慮なく相談して。お母さん、もう逃げたりしないから」と向き合う姿に、「親子両方の気持ちが知れてよかった」「泣ける…こんな母親欲しい」「私も逃げずに向き合いたい!」と親子の在り方を見直し、気づきを得たという反響が寄せられている。

◆水沢林太郎の誠実さと男気に絶賛の声



また、咲良と母親のトラブルの原因が自分にもあると考えた悠は、咲良の母に対話の機会を申し出て直接謝罪。さらに娘の身の安全を考え、性交を認めない母にも理解を示した。

そんな悠の姿に感化された咲良は、逃げないことを心に決め無事母親と和解。そして2人は晴れて、初体験を迎える。

そして逃げること無く自ら謝罪に出向く悠の誠実さと男気に、視聴者は「完璧すぎる人間性…尊敬」「最後まで咲良を守る生物王子、素敵すぎる」と絶賛。さらに、悠と2人きりの部屋で動揺を隠せない咲良に対する、男らしい振る舞い、そして「イヤだって思ったら、いつでも言って」と優しく伝える紳士的な姿に「女子の理想が詰め込まれてる…」「こんなに胸キュンした最終回初めて」との声が多く上がった。(modelpress編集部)

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