『この恋あたためますか』第2話のあらすじは? 絶好のタイミングで現れる中村倫也に惚れないわけがない!

#ドラマに恋して

※画像は『この恋あたためますか』公式Instagram(@koiata_tbs)より

 

森七菜さん主演、中村倫也さん出演で話題のドラマ『この恋あたためますか』(TBS系、毎週火曜よる10時)。その第2話が10月27日に放送されました。

 

『この恋あたためますか』ってどんなドラマ?

神森万里江さん、青塚美穂さんのオリジナル脚本となる『この恋あたためますか』。

 

主人公は元アイドル、今はコンビニ「ココエブリィ」でバイトをしている井上樹木(森七菜さん)。楽しみと言えばコンビニスイーツを食べて、その感想を「キキかじり」のアカウントでSNSにアップすること。

そんな樹木と偶然出会ったのが「ココエブリィ」の代表取締役社長の浅羽拓実(中村倫也さん)。実はココエブリィはコンビニ業界最下位で、浅羽はその経営立て直しのためにEコマースを運営する会社から出向してきたのでした。

浅羽が経営を立て直すために打ち出した案がスイーツのリニューアル。そして、その案を成功させるために浅羽が目をつけたのが「キキかじり」だったのです。

コンビニスイーツの開発を通して2人の関係はどのように変化していくのか……。

共演キャストも豪華!「ココエブリィ」商品部スイーツ課に所属する北川里保役に石橋静河さん、樹木と一緒にスイーツ開発を行う新谷誠役に仲野太賀さんのほか、山本耕史さん、市川実日子さん、飯塚悟志さん(東京03)といったラインナップになっています。

 

第1話でコンビニスイーツ作りに携わることになった樹木。しかし、別のスイーツと対決することに……? 『この恋あたためますか』の第2話はどうなったのでしょうか? あらすじなどをご紹介します。(ネタバレ注意)

 

 

ネタバレ注意!第2話のあらすじは?

浅羽拓実(中村倫也さん)に「良い話と悪い話がある」と言われた井上樹木(森七菜さん)。悪い話というのは、スイーツ課の北川里保(石橋静河さん)の出したシュークリーム案と競合になったということ。そして良い話というのは、再びスイーツ作りができるようになったことと、勝負に勝てば正式に社員として採用してもらえるということだった。

 

この条件に俄然やる気を出す樹木だったが、コンビニで売るには販売価格160円が条件。当初、浅羽に「いくらかかってもいい」と言われて作ったシュークリームは320円を超えるもの。そのため樹木は改めて原材料費を削りながら浅羽が「おいしい」と認めたあの味を再現しなくてはならなくなる。

 

審査会まで2週間。樹木は新谷誠(仲野太賀さん)と共に何度となく試作品を作るが味も食感も見た目も全然ダメ。そんな中、樹木は同居人の中国人・李思涵(古川琴音さん)から教えてもらった美味しいベトナム産カカオを使いたいと申し出る。しかしスイーツ課は「そんな聞いたこともない原材料なんて使えるわけねえだろ」と非協力的。

 

一方、浅羽は『ココエブリィ』の社長に専念するためだと言い、出向元の『エクサゾン』に辞表を出す。しかし本当の狙いは別のところにあるようで、まずは元上司の都築誠一郎(利重剛さん)と対等な関係になるためであった。またスイーツ課の北川とは元恋人関係のようで、樹木も2人の様子を見て薄々感づくのであった。

 

そんな中、スイーツ課は残業してまで試作品を作り続ける樹木に腹を立てていた。「さっさと帰って寝ろ」と言われた樹木は「負けたくない。今度は選ばれたい。やらせてほしい」と頭をさげる。

 

翌朝、事態は一転。樹木に根負けしたスイーツ課は、急遽ベトナムへ飛び、樹木が欲しがっていたカカオを仕入れて帰って来る。そのおかげで樹木は「一番売れる」シュークリームの味を再現することに成功。しかし審査会の結果は、この道のプロである北川に惨敗。

 

潔く負けを認めて会社を去る樹木だったが陰で悔し涙を流していた。浅羽は、ひとり公園で落ち込んでいる樹木に「君がいたから北川さんが企画を出した。君がいたからスイーツ課がチームワークを見せた」と樹木のおかげでスイーツ課が変わったのだという。そして「顔写真を撮って明日持ってこい」と『社員証発行証明書』を渡した。社員として認めてもらった樹木は期待に胸を膨らませるのであった。

 

気になる浅羽と北川の関係は?

新谷と共に浅羽を納得させるシュークリームを作り上げた樹木。しかし、商品部スイーツ課の北川が新たなアイディアを出してきたことで、どちらを商品化するか対決することに。

一緒にがんばりましょうね、という北川に対し、樹木は敵意むき出し。浅羽が審査に勝てば社員として採用してやる、と言われたことも大きいようですが、どうやら樹木は浅羽に心惹かれているよう……。そりゃあ弱り切っているところにあんな風に声をかけられたら、心も揺らぐってものですよね……。

 

そんな中、浅羽と北川、新谷、樹木で高級店へ食事にいくことに。それはそれはびみょ~な空気になり、ひとり気を回す新谷。浅羽と北川の何とも言えない雰囲気にさすがに樹木も勘づきます。そう2人は付き合っていたんですね……。

北川は自分が終わらせた、と言っていましたが浅羽の方はどうなんでしょう。

「君って呼び方辞めてくれない」
「北川さん、でしょ」

北川のクールな言葉に少しだけ浅羽の表情も動きます。さらに2人きりになってから浅羽の手を握る北川。

「もう何も感じないね」と微笑んで言う北川。

えええええ……なんで確認したんですかぁぁぁぁ……。浅羽は何とも思っていない顔はしていなかったですけど……そういうことです……?

 

浅羽に良いところを持って行かれる新谷……

一方、仕事の息もどんどん合っていく新谷と樹木。試食中にナチュラルに食べさせ合いっこをしたり、すっかり樹木は新谷に心を許した様子。そして明らかに新谷は樹木のことが気になっています。樹木が彼氏と別れたと聞いてちょっと喜びましたしね。

しかしながら、おいしいところを持っていくのは浅羽。

徹夜での作業の中、寝てしまった樹木。新谷は急いでブランケットを取りに走りますが、その間にやってきたのが浅羽。牛丼の差し入れを持って。

前項の食事会で「こういうのより牛丼とかのがよかった」と樹木が言っていたのを覚えていたんですよね、浅羽(そして「そんなんでいいの?」と返す様子もかわいかった中村倫也さん……)。

眠っている樹木に自分が着ていたジャケットをかけて立ち去る浅羽。あ~~ずるい~~! その瞬間を見て、引き下がってしまう新谷。あ~~切ない!

 

朝、目覚めた樹木は「来たんだ」とポツリ。スーツのジャケットってずるいですよね……名前が刺繍されているから。それから、一瞬だけジャケットに顔をうずめるその仕草にキュンとしてしまいます。ああ嬉しかったんだろうなあ、というのがすごく伝わってきますよね。

 

しかし、スイーツ対決で負けてしまった樹木はそのまま会社から飛び出します。

「世の中そんなに甘くない」と強がって見せますが、悔しくて仕方がない。アイドルのときは選ばれなかった。でも今度こそは選ばれたい。必要とされたい。でも叶わず……。

階段の踊り場で堪えきれずに泣きだす姿には「選ばれなかった」経験がある人の心を打つのではないでしょうか。

樹木が元アイドルだったことを知っていた新谷は、樹木がショックを受けているに違いないと探し回ります。一方、サクッと見つけてしまう浅羽。どうして……なぜ……絶好のタイミングで現れるのか。

樹木の存在がスイーツ課の気持ちに火をつけた……「あのシュークリームができたのは君がいたからだ」そう言って樹木の存在を肯定して見せるのです。

そして「(牛丼の米粒がついていたから)クリーニングして返しに来い」とジャケットを渡す浅羽。その中には社員証の登録に必要な書類が。

いや、普通に渡せば良いのでは……?

でもキュンとするからいいんです!

嬉しそうに笑う樹木。で、ここでタイミング悪く2人の姿を見つけてしまう新谷……! わあああああ!

 

 

どうなる第3話!?

商品化に向けて動き出した北川のシュークリーム。サポートに回ることになった樹木は必要とされたことに喜び、全力で取り組みますが……。

そしていよいよ恋の四角関係が始まる!? 第3話も見逃せません!

 

 

見逃し配信サービスも!

第2話を見逃したという方は民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』で11月3日(火)21:59まで無料で配信。さらに『TBS FREE』でも期間限定で無料配信をしていますので、この機会をお見逃しなく。また『Paravi』でも配信(有料)しておりますので、そちらでもどうぞ。

 

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『TBS FREE』

『Paravi』

 

過去放送分もチェック

『この恋あたためますか』第1話あらすじ

 

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WRITER

  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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