宮脇咲良、IZ*ONEデビュー2周年に万感の思い「もう1度生まれ変わっても…」

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10月28日深夜放送のbayfm『今夜、咲良の木の下で』に出演したIZ*ONE・宮脇咲良が、同グループが韓国デビュー2周年を迎えたことを受け、現在の思いを語った。

【別の記事】IZ*ONE宮脇咲良、過去に抱いていた“自己嫌悪”と心境の変化明かす「やっと自分のことを…」

現在22歳の宮脇は、10月29日でIZ*ONEがデビュー2周年を迎えたことに言及した上で、デビュー当初を振り返り、「20歳で海外に行って…自分の育った環境ではない場所で、1からスタートして」「最初はホントにきつかったですね。やっぱり言葉がわからないから、それだけでもう、全部がわからないじゃないですか」と、当時の苦労をうかがわせた。

続けて、「でも少しずつ言葉もわかるようになってきて、少しずつパフォーマンスする時に自信がついてきて、少しずつメンバーと仲良くなっていって」「少しずつできることが増えていくその過程を、20歳になってまた改めて経験できたっていうのは、ホントに私の人生においてすっごく大きな糧だったんじゃないかなと思いますね」と語った。

さらに、「今までは、“生まれ変わるなら誰になりたいですか?”みたいな質問とかも、“あの人いいな~”とか思う人がいっぱいいた」「絶対、“自分”とは言ったことなかったんですけど、今は、“もう1度生まれ変わっても、宮脇咲良として生まれ変わりたい”って思えるようになりましたね」とコメント。

そして、「もちろん謙虚な気持ちも忘れないし、初心も忘れないけど、自分を認めるっていうことも人生において大事だなっていうのに気付けたので」「良い意味でポジティブになったし、心の成長もした2年だったんじゃないかなって思います」と締めくくった。

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