『ヒカルの碁』初の中国版実写ドラマ『棋魂』予告編を公開 動画配信サービス愛奇芸(iQiyi)で配信がスタート

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漫画『ヒカルの碁』の中国版実写ドラマ『棋魂』の配信が、10月27日から中国の動画配信サービス「愛奇芸(iQiyi)」にてスタート。予告編映像が公開されている。

『棋魂』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されていた、囲碁を題材にした漫画『ヒカルの碁』(原作・ほったゆみ、漫画:小畑健)を中国で実写ドラマ化した作品。原作では、平凡な小学生・進藤ヒカルが平安時代の天才棋士・藤原佐為に憑りつかれ、囲碁の世界で「神の一手」を目指す姿を描いた。全20巻の単行本(完全版)の累計発行部数は2,500 万部を超えており、第45回小学館漫画賞、第7回手塚治虫文化賞新生賞を受賞している。


ドラマ『棋魂』では、進藤ヒカルにあたる时光役でドラマ『琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~』の胡先煦、藤原佐為にあたる褚赢役で张超、塔矢アキラにあたる俞亮役で郝富申が出演。ネットドラマ『最高の私たち』や映画『二十歳』の劉暢監督がメガホンをとっている。

中国での実写ドラマ化にあたり、著作権マネージメントや知財コンサルティングを手掛ける株式会社AKATSUKIが、原作著作権を管理する集英社と、中国の映像制作会社・霍尔果斯厚海文化伝媒有限公司との契約仲介を行い、ローカライズをプロデュース。ドラマは、2年の制作期間を経て完成したとのこと。なお、『棋魂』は、中国で発売中の原作漫画と同タイトルである。

なお、日本語対応版や日本での配信については、決定次第発表されるとのこと。

当記事はSPICEの提供記事です。

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