マツコ、子供にペットを飼わせることに「勢いで飼うのは相手が命だけに良くない」と持論

※画像は、『5時に夢中!』公式Twitter より

 

10月26日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、命の教育のためにペットを飼った方が良いと主張する株式トレーダーの若林史江に対し、勢いで飼うべきではないと反論した。

 

子供のために苦手なペット飼うべき?

番組では「小学2年生の娘がハムスターを飼いたいというが、自分はどうしても苦手なため諦めさせる方法を知りたい」というお母さんの悩みを取り上げた。これに対し若林史江は「命を飼うことによって得られるものって沢山あるので、単純に自分が嫌いだから嫌だ!ではなくて、自分がどうしたらハムスターを飼ってあげられるんだろう?っていう風に考えた方が、家を工夫するとか置く場所を工夫するとかしてあげるべきかなって思う」と諦めさせる前提ではなく子供と折り合いをつけて欲しいとの意見。

 

これにマツコは「若林さんの言ってることも分かりますけど、嫌なものは嫌じゃない」と努力してどうにかなる問題ではないと主張し「やっぱり動物苦手な人っているし、飼ってからやっぱり無理!ってなっちゃうと、それこそ、そのハムスターどうするんだ?って話になっちゃうじゃない」とペットを克服できなかった場合について語った。

 

これに若林が「飼えば可愛いんだって!」と楽観的な意見で返すと、マツコは「あんたみたいなバカはすぐそうやって簡単に言うけど、例えばほら、私は今猫が好きだけどさ。猫とかもよくあるんだけど、可愛い!っていって飼った後、アレルギーだって分かったりするパターンあるのよ。それで子供がずっと花粉症みたいな症状がとまらなくて、結局また他の飼い主さん探すみたいな人とかも結構いるのね」と失敗談をあげた。

 

続けて「だから勢いだけでやっちゃう(ペットを飼う)のっていうのも違うかなって私は思うから、いっぺんお母さんも実際ペットショップとか行ってみてハムスターと触れ合ってみて、それで大丈夫そうだなっと思うんだったら、ちょっと子供のために頑張ってあげるのも必要だと思うんだけど、勢いでやるのは、相手が命だけに良くないと思う」と語った。

 

(めるも編集部)

 

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