橋本環奈演じる美雲、Lの一族の正体を突き止める!?『ルパンの娘』第3話

テレビドガッチ

深田恭子が主演を務める木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第3話が、10月29日に放送される。

本作は、横関大の同名小説を原作に、代々泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描くラブコメディ。2019年7月期に放送された同名ドラマの続編で、今作はついに結ばれた華と和馬のその後を描いていく。

深田、瀬戸のほか渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、麿赤兒、藤岡弘、、信太昌之、マルシア、大貫勇輔が続投。今作では新たに橋本環奈、松尾諭、我修院達也、伊吹吾郎が出演する。

なお10月22日に放送された第2話には、新納慎也がゲスト出演。『仮面ライダーキバ』に出演した瀬戸と新納の共演にインターネット上では反響が寄せられた。

<第3話あらすじ>
三雲華(深田)は桜庭和馬(瀬戸)との間にできた子供を無事に出産。初孫の誕生に和馬の両親、典和(信太)と美佐子(マルシア)、そして祖父の和一(藤岡)も華との生活を認めることになる。ただし、まだ和馬は“Lの一族”に関わった者として公安警察にマークされているため、表向きは独身として土日だけ華たち家族と生活することが条件となった。そのため子供は“Lの一族”の姓で「三雲杏」と命名される。

時は流れ、典和たち桜庭家だけでなく、尊(渡部)や悦子(小沢)たち三雲家の愛を一身に浴びて育った杏(小畑乃々)は小学生になった。華は“Lの一族”を親の代で終わらせようとしていたため、尊たちが杏に三雲家の稼業が泥棒と教えはしないかと冷や冷やし続けている。“Lの一族”の助けもあり警察内で手柄を上げ続けていた和馬は警部に昇進。そんな時、課に新人刑事としてキャリア警察官が配属されてくる。しかし、その新人刑事は何かを企んでいるようで……。

名探偵の娘・北条美雲(橋本)は社会人となっても極貧生活を強いられていたが、“Lの一族”の正体を突き止めるための“最短ルート”を考え出し、実行に移していく。“Lの一族”は新たなターゲットを希少価値の高い化石宝石“アンモライト”に定める。華はいい加減に泥棒を止めるよう言うのだが、尊たちは杏に本物の化石を見せてやりたいと聞く耳を持たない。それどころか、そろそろ華も育児休暇を終わらせて泥棒を手伝ってはどうかと言い出す始末。

一方、和馬は寸借詐欺師、御子柴保(コウメ太夫)逮捕に向けた証拠固めの捜査に着手する。和馬は新人刑事とともに、御子柴の部屋が窺えるマンションに張り込みを開始。和馬が望遠鏡で見張っていると、なんと御子柴の部屋に泥棒スーツの尊たちが忍び込んで来るのだった……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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