『有吉反省会』で元サヤに成功した社長令嬢とヒモ芸人、復縁の秘訣を語る

日刊SPA!

新型コロナウイルスが流行して以降、元交際相手や元結婚相手とヨリを戻す、いわゆる“元サヤ”が急増しているという。芸能界では、お笑い芸人と社長令嬢モデルのカップルとして知られるクマムシの佐藤大樹とデコウト ミリ、昨年12月に破局した二人が、今年5月放送の『有吉反省会』で元サヤに成功。これにはどんな経緯が?

◆お嬢さまモデルとヒモ芸人が元サヤを成功できた理由

デコウト:最初は’16年に合コンで出会って、2回目のデートで付き合うことになったんだよね。

佐藤:ミリちゃんはお金持ちだから、パチンコ屋を「クラブみたい!」って喜んだり、僕の日常が新鮮だったみたい。僕もまだ「あったかいんだからぁ♪」もあって楽しく過ごしてたけど、次第に細かなケンカが積み重なって、最後は足のイボを治さなかったという理由で別れを告げられました。

デコウト:ウイルス性のイボなのに裸足で部屋を歩くのがイヤすぎて。「治して」「治さない」の言い合いから別れを切り出しました。

佐藤:僕も引けなくて。彼女のLINE名を「絶対に俺からは連絡しない」と変更したりして。

デコウト:別れてから私も特に連絡をしようとは思ってなかったんです。ただ私が『さんま御殿』でイボで別れたエピソードを話したら、オンエアで使われることになって。一応連絡を入れたんです。

佐藤:僕からしたらやっと連絡がきたと思ったら『さんま御殿』?って。しかも踊るヒット賞を取ってました(笑)。そこでもグッと我慢して「よかったね」くらいのやりとりで終わらせて。

◆復縁するには「まず他人に戻ること」

デコウト:それがよかったのかも。最近、よく復縁相談をされるんだけど、「まず他人に戻ること」が大事って話します。それでも好きだと思えたら芽がある。たぶん冷静になる前にガンガンこられてたら嫌になってたと思う。

佐藤:我慢してよかった。僕は完全に未練があったんで。

デコウト:『有吉反省会』では、スタッフさんに悪いからとりあえずOKしたけど、正直言うと、私はあんまり元サヤに戻る気はなかった(笑)。でも、新しい出会いもないし、素の自分が出せるのは楽。

佐藤:コロナの自粛期間に後悔して。すぐ謝ってれば、こんな思いしなかったのにって。

デコウト:ラッキーだったのは、そのタイミングで『有吉反省会』があったことだよね。自然な形で周りの後押しがあれば、素直になれて受け入れやすいと思う。

佐藤:今は週の半分以上一緒に過ごしてるし、順調そのものですよ。

◆この先はどうなる?

デコウト:恋愛の楽しさだけでなく、人と人として認め合える絆が生まれてきたような気がします。

佐藤:僕は今まで自分のためにお笑いをやってきたけど、コロナ禍を通してエンターテインメントは人のためにあるんだと気づいたんです。そして、自分の人生は愛する人のためにあるって。僕自身、元サヤして成長できてますね。

デコウト:ただこの先はどうなるかわからないですけど(笑)。

佐藤:えー。なんか取材中に彼女の前で言うのもなんですが……僕はちゃんと考えてますよ。でも、ここで言ったらサプライズにならないじゃないですか……。いつか「あったかいんだからぁ♪」なご報告できるように頑張ります!

【デコウト ミリ】

’94年生まれ。多くの企業広告でモデルを務め、女優としても活躍。バラエティ番組などでは、実家が超お金持ちのセレブとして出演も。

【佐藤大樹】

’88年生まれ。「あったかいんだからぁ♪」で知られるお笑いコンビ「クマムシ」のメンバー。北陸地方で多数のレギュラーを抱える。

<取材・文/週刊SPA!編集部>

※週刊SPA!10月27日発売号の特集「[元サヤ恋愛&不倫]が急増中」より

―[[元サヤ恋愛&不倫]が急増中]―

当記事は日刊SPA!の提供記事です。

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