『極主夫道』“龍”玉木宏の“極道風”桃太郎に視聴者びっくり「強烈」「斬新」

クランクイン!

 俳優の玉木宏が主演を務めるドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第3話が25日に放送。玉木演じる龍の桃太郎の寸劇に「桃太郎、極道風味」「強烈」「斬新な桃太郎」などの反響が集まった。

本作は、おおのこうすけの同名マンガを原作に、極道から転身した史上最強の専業主夫の奮闘を描く、仁義なきヒューマン任侠コメディー。玉木が伝説の元極道の主人公・龍を、川口春奈が龍の妻でキャリアウーマンの美久を演じる。

ある日、向日葵(白鳥玉季)の学校でPTA会長を務める千金楽(鈴木浩介)が“理想の父親”として出演しているテレビを観た龍は、自分もPTAに入りたいと直談判。千金楽の弟分となり、ハロウィンのお楽しみ会の協力をすることになる。龍はさっそく雅(志尊淳)たちの協力を仰ぎ、仮装の準備に取り掛かる。

美久と向日葵が家に帰ると、そこにはスーツ姿でお腹にナイフの小道具を刺し、血を吐く姿の龍がいた。“重傷のヤクザ”の仮装の龍に驚き、叫び声を上げる美久と向日葵。龍の仮装にネットでは「そのまんまヤクザ(笑)」「どんなテーマ」「ビックリさせんなww」「ホラーやんけ」などツッコミの声が集まった。

お楽しみ会には行きたくないという向日葵だったが、美久とおそろいのかぼちゃの服で仮装をしてしぶしぶ参加。会の終盤、龍が「ハロウィンにぴったりな余興を用意してきた」と切り出すと、突然桃太郎の寸劇が始まる。桃が割れたときには「おぎゃー!」「やっぱりシャバはええのう」とゴールドの着物を着た龍が登場。極道風味たっぷりの桃太郎の寸劇にネットでは「劇の台詞がいちいちおかしいw」「桃太郎いかつっっっ」「桃太郎、極道風味」などの反響が寄せられた。

友達とケンカをしていた向日葵は、ケンカに気付いていた龍の劇中のセリフに背中を押され、仲直りをする。その晩の夕食の席で、向日葵は龍に向けて「あのさ…なんでもない」とうれしそうにほほ笑むのだった。龍の父親っぷりには「龍は最高にかっこいい」「今日いい話」「龍さん見てないようでちゃんと見てる」などの声が集まった。

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