WWEカウントダウンのSareeeが初代タイガーマスクのチャリティー活動の魂を伝承!「しっかりと魂を受け継ぎ、世界へ広めていきたいと思います」

SPICE


10月22日(木)、東京・表参道アイビーホールにて「初代タイガーマスクストロングスタイルプロレス実行委員会」が記者会見をおこない、平井丈雅代表、女子プロレスラーSareee(WWE Count Down)が出席。世界最大のプロレス団体WWEとの契約が決まっているSareeeが初代タイガーマスクの活動に賛同。今後、初代タイガーマスク佐山サトルのチャリティースピリットを受け継ぎ、伝承していくことを発表、Sareee自身が決意のコメントを述べた。


平井丈雅代表「初代タイガーマスク佐山サトルは、新日本プロレス時代より、アントニオ猪木会長とともに、藤波辰爾社長、長州力様、藤原喜明様、多くのみなさまといっしょに様々なチャリティー活動をしてきました。そして、一般社団法人初代タイガーマスク後援会、初代タイガーマスクストロングスタイルプロレスといたしまして、約10年前からチャリティー活動を続けております。東日本大震災の年にはチャリティープロレスを岩手県ので開催させていただき、佐山サトル総監みずから全国各地の児童養護施設を訪問し、多くの子どもたちのみなさまに勇気を与え激励し、そして、毎年チャリティーパーティーを開催しております。本年、新型コロナウイルスの状況下におきましては、一般社団法人初代タイガーマスク後援会としましては、佐山サトル総監からその意志を継ぎ、多くの児童養護施設にマスクを4万枚贈呈をさせていただいております。今回、佐山サトル総監の社会福祉活動、チャリティー活動のご意志に強くご賛同され仲間に加わってくださる方が現われました。WWEに渡米が決定しております女子プロレスラー、Sareee選手でございます。今回Sareee選手と初代タイガーマスク佐山サトル総監、初代タイガーマスクストロングスタイルプロレス、初代タイガーマスク後援会の取り組みにつきまして、経緯を説明させていただきたいと思います。先般、WWEへの渡米が決定されておりますSareee選手から「初代タイガーマスク佐山サトル総監」の魂を受け継ぎたいというお申し出がございました。そして、一般社団法人初代タイガーマスク後援会代表理事・新間寿会長、佐山サトル総監に報告、相談の結果、お二人に承諾、合意をいただきまして、Sareee選手が初代タイガーマスク佐山サトル総監のチャリティーの魂を受け継ぐことを認可、承諾いただきました。また、初代タイガーマスクのストロングスタイル、ならびにチャリティースピリッツを受け継ぐ初めての女子選手としてSareee選手に認可伝承の証として、初代タイガーマスク佐山サトル総監よりSareee選手へ、伝承のマスクを贈呈することも決定いたしました。今後は、佐山サトル総監の活動に賛同され、初代タイガーマスクスピリッツを受け継ぐ女子代表としてアメリカに渡米後も、チャリティー活動をおこなうとおっしゃっていただいております。認可伝承マスクの贈呈日は、11月9日月曜日、神田明神ホール大会の試合前にマスコミの皆様を前に、認証式・伝承マスク贈呈式をおこなう予定になっております。今回のSareee選手からのお申し出、非常に喜ばしいものとしてお受けさせていただきました。初代タイガーマスク佐山サトル総監、初代タイガーマスク後援会代表理事・新間寿会長からもご快諾をいただき私としても本当に嬉しく思っております」


Sareee「はじめまして、女子プロレスラーのSareeeです。今回、初代タイガーマスクさんのストロングスタイル、そして、チャリティースピリットを女子初として受け継がせていただくこととなり、とても光栄に思います。しっかりとその魂を私が受け継いで、世界へ広めていきたいと思います。日本では佐山さんとともに、そして、渡米後のWWEでもたくさんのチャリティー活動をしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」




当記事はSPICEの提供記事です。

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