正直一番おいしい桃屋の瓶詰ランキング

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今年で創業100周年を迎えた老舗食品メーカーの桃屋。2012年まで放送されていた、名喜劇役者・三木のり平(故人)がモデルの「のり平」が登場するアニメコマーシャルでおなじみという人も多いのではないでしょうか。
桃屋は企業理念として「良品質主義」を掲げていますが、そんな同社のこだわりが詰まった瓶詰商品の中で、多くの人が「一番おいしい!」と思うものについて調査にしてみました。

1位 江戸むらさき ごはんですよ!
2位 辛そうで辛くない少し辛いラー油
3位 穂先メンマ やわらぎ(辣油味)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「江戸むらさき ごはんですよ!」!
「江戸むらさき ごはんですよ!」
堂々の1位に輝いたのは、のりのつくだ煮といえばまずこの商品を思い浮かべる人も多いと思われる「江戸むらさき ごはんですよ!」でした。
主に伊勢湾周辺で収穫された国産のりを使用し、カツオとホタテの風味が香る、ごはんのお供にぴったりな本商品。のりのつくだ煮を子どもたちにもおいしく食べてもらえるようにと開発され、アオサのりの形状を生かした”あさ炊き製法”によって滑らかな食感に仕上げています。
1973年に発売されてから40年以上も食卓の名脇役として愛されている理由は、この徹底したこだわりにありそうですね。

2位は「辛そうで辛くない少し辛いラー油」!
「辛そうで辛くない少し辛いラー油」
2位には、2009年に発売されて話題を集め、食べるラー油ブームの火付け役となった「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が続きました。
フライドガーリックの食欲を刺激する香りとフライドオニオンの食感、ほどよい辛さが特徴の本商品。誕生のきっかけは、開発部の担当者が中国・四川省へ出張した際に、飲食店で日本のラー油よりも辛く、具材を豊富に使用したラー油と出会ったことなのだとか。
「かけるだけでうまい」をコンセプトに開発された経緯もあり、素材のガーリックやオニオンを揚げる工程は機械任せにせず人の手で丁寧に行うなど、手作りの良さを取り入れているのも見逃せないポイントと言えるでしょう。

3位は「穂先メンマ やわらぎ(辣油味)」!
「穂先メンマ やわらぎ(辣油味)」
3位にランク・インしたのは、1987年に発売されたロングセラー商品「穂先メンマ やわらぎ(辣油味)」でした。
麻竹(マチク)のタケノコから切り取った穂先部分だけを使用し、ごま油とラー油、清湯エキスによるほんのりとした辛みと深いうま味が特徴の本商品。穂先を蒸し煮にした直後、塩を加える前に乳酸発酵させることで、ほどよい酸味とうま味を引き出し、繊維質を軟らかくしています。
口当たりが良いこともあり、ラーメンのトッピングや炊き込みご飯、炒め物など、さまざまなレシピで楽しめるのも魅力ですよね。

老舗の貫禄を感じさせるロングセラー商品から時代の流れを反映したアイデア商品まで、桃屋の企業理念を感じさせる結果となった今回のランキング。食卓に何かもう一品加えたいと考えている人は、同社の瓶詰を検討してみてはいかがでしょうか? 気になる4位~29位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが一番「おいしい!」と思う瓶詰は、何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:968票
調査期間:2020年8月05日~2020年8月19日

当記事はgooランキングの提供記事です。

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