横浜流星「もう一度撮りなおさせてほしい」キレキレのポーズ披露も妥協なし

dwango.jp news


10月28日(水)から全国で放映開始されるワイモバイルの新テレビCM「Y!でいいのだ」に、吉岡里帆横浜流星が登場。富士山をバックに、巨大化した吉岡と横浜が、「天才バカボン」をアレンジした楽曲にあわせ、往年の名ポーズ「シェ~!」を披露する。



赤を基調としたスタイリッシュな衣装を身にまとった吉岡と横浜がポップでキュートなダンスを披露する新CM。

見どころは、吉岡と横浜、ふてニャンが「シェ~!」のポーズをする部分。ほかにも、「天才バカボン」の楽曲に合わせながら「格安スマホシェアNo.1」を伝える「ニャン、バー、ワン!」の可愛い振り付けなど、今までとは一味違う“ワイモバダンス”も必見。おなじみのふてニャンは、本家天才バカボンチームにより新たに描き下ろされた「ふてニャロメ」に変身。最後はUFOに吸い込まれていってしまうというユニークな“オチ”となっている。



朝早い撮影開始ながら、「よろしくお願いします!」と元気に撮影現場に登場した吉岡。まずは「シェ~!」の振り付け練習からスタート。ヒールで片足を上げてすばやく動くポージングは、ひじや足の角度を整えたり、顔の表情もつけてキレのある動きが求められ、撮影中は思わず笑ってしまう場面も。ようやく監督からOKがでると、ニコッと笑顔に。その後のダンスシーンも「これでいいですか?」「目線は大丈夫ですか?」と何度も質問しながら熱心に取り組んでいたという。

「イチ、ヨン、パ!」のシーンでは、「パ」で手の指を4本だけ開くはずが、じゃんけんの「パー」にしてしまい、思わぬミスに照れ笑い。吉岡の明るい人柄で、撮影は活気のある雰囲気で進行したそうだ。




「シェ~!」や「Y!でいいのだ~♪」の振り付けは、1カット目でキレキレなポージングをみせ、現場のスタッフも驚き。OKは出ていたが、横浜は自分の振りをチェックすると「もう1回だけやりなおさせてもらえませんか」とスタッフに相談して再度撮影を行うなど、完成度を高めるために妥協しない姿があったんだとか。

シーン撮影のたびにモニターチェックを行っていたが、真剣な立ち姿はそれだけで画になるカッコよさ。自身のキレキレなダンスの振りを見て思わず笑ってしまうなど、終始撮影に楽しんで取り組んでいたようだ。

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