石原さとみ「別居婚」報道…仕事のプレッシャーが結婚生活に影響? 視聴率低迷で謝罪するほどの生真面目さ

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 石原は10月1日、同世代の一般男性と年内に結婚することを発表。「石原さとみのような人気女優と結婚できる“一般男性”とはどんな人物なのか」と、ネットで注目を集め、各週刊誌が石原の夫の素性を探り当てている。

様々な情報を総合すると、石原さとみの夫となる一般男性は、「東大卒の外資系金融会社勤務」「過去にファッション誌に登場したこともあるイケメン」だ。「2人の出会いはスペックの高い男女が集まる“ハイスペック合コン”」だそうだが、石原が信仰する創価学会の繋がりだとも言われている。

さて、20日発売の「女性自身」(光文社)2020年11月3日号では、石原夫婦の“別居婚”の可能性について報じている。石原の夫の知人によれば、複数の国での海外生活を経験している彼は海外志向が強く、将来は独立して海外に拠点を移すことを考えているという。石原も夫の考えを受け入れているが、自身の母親が闘病中であることや、女優の仕事に誇りを持っていることから、今後は海外と日本で別居婚の可能性もあるのではと伝えられている。

ハイスペック夫婦であれば、“海外別居婚”の家庭も珍しくないだろう。そもそも、石原はただでさえスケジュールが不規則な職業。今後も女優業を続けていくとのことで、はなから夕飯の支度をしながら夫の帰りを待つような結婚生活をイメージしていないのではないか。

一方で、「ではいつまで現役バリバリの“主演女優”を続ければいいのか」という現実的な問題もある。出産、育児のタイミングを意識すれば尚更だ。少しでも露出が減ると「消えた」「落ち目」などと言われる職業でもあり、ただでさえ石原は最近の主演ドラマの数字不振で叩かれがちだ。

今年の夏クールの主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は、初回の世帯平均視聴率こそ10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、その後は1ケタ台に。2018年の夏クールの主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)は初回と最終回以外がすべて視聴率1ケタ台で、撮影後の打ち上げで石原は<悔しい><全責任は私です><ご迷惑をおかけしました>と涙ながらに謝罪したという。

責任感が強く真面目な石原にとって、主演女優として数字が取れないことは大きなプレッシャーになっているかもしれない。彼女の魅力が存分に発揮される作品にフィットすれば、『アンナチュラル』(TBS系)や『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)のように話題作になることもあり、要は作品との相性なのだが……。

結婚後に夫の住む海外へ移住し、マイペースに日本での女優活動を続けている中谷美紀のような例もある。中谷の場合は、仕事とプライベートのメリハリがはっきりして快適なライフスタイルのようだ。石原さとみも、第一線の活躍を維持しながら、「別居婚」ではなく海外での夫婦生活を送ることは、不可能ではないだろう。むしろ生真面目に全てを背負ってしまう性格だからこそ、強制的にオンオフを分けられるスタイルはアリなのかもしれない。

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