『35歳の少女』第3話 “望美”柴咲コウ、“結人”坂口健太郎の代行業を手伝う

クランクイン!

 女優の柴咲コウが主演を務めるドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系/毎週土曜22時)第3話が今夜放送。第3話では、“35歳の少女”望美(柴咲)が世の中を知るために、初恋相手・結人(坂口健太郎)の代行業を手伝うことにする。

本作は、近年『同期のサクラ』『過保護のカホコ』と、時代を切り取るメッセージ性の高いドラマを送り出してきた脚本家・遊川和彦が、『〇〇妻』以来5年ぶりに柴咲とタッグを組み、『家政婦のミタ』『同期のサクラ』の制作チームが手掛けるオリジナルドラマ。主人公の“35歳の少女”時岡望美役を柴咲、望美の初恋相手・結人役を坂口が演じ、望美の家族役で鈴木保奈美、田中哲司、橋本愛が出演。そのほか、竜星涼、細田善彦、大友花恋、富田靖子らが脇を固める。

望美は家族に成長宣言したため努力するが、うまくいかない。昔から教えることが得意だった元教師の結人に勉強を見て欲しいと思う望美。娘が結人に近づくことをよく思わない多恵(鈴木)は学習塾に通わせようとするが、望美は学習塾での勉強についていけない。

一方、父・進次(田中)は、部屋に引きこもる義理の息子・達也(竜星)との関係を修復しようと、加奈(富田)の制止を振り切って部屋のドアを叩く。すると、達也はいきなり100万円を要求する。

仕事での功績が評価されない愛美(橋本)は、相沢(細田)と藤子(大友)の順調な恋を前に公私ともに絶不調。結人に愚痴聞き代行を頼むが、酔った勢いで大失態をおかしてしまうのだった。

自分のことを巡って多恵が愛美や進次と衝突を繰り返し、家族の溝が深まっていることを悲しむ望美は、結人に会って相談する。そして、世の中を知るために結人の代行業を手伝うことになる…。

土曜ドラマ『35歳の少女』第3話は、日本テレビ系にて10月24日22時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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