『七人の秘書』初回、木村文乃、菜々緒ら“秘書軍団”の仕事人っぷりに反響「最高かよ」

クランクイン!

 女優の木村文乃が主演を務めるドラマ『七人の秘書』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話が22日に放送。木村、菜々緒らが演じる秘書たち“影の軍団”に「現代版仕事人」「七人の秘書がかっこいい」「最高かよ」などの声が集まった。

本作は、脚本家・中園ミホによる痛快秘書ドラマ。極秘情報を握り、裏で世の中を動かす秘書たちが、わずかな報酬で人助けをする姿を描く。主人公・望月千代を木村が演じるほか、広瀬アリス、菜々緒らが出演する。

東都銀行の頭取・一原福造(橋爪功)と秘書の照井七菜(広瀬)は、ホテルで密会し、トランプなどをして楽しい時間を過ごしていた。しかし、福造は持病により突然苦しみ始め、意識を失ってしまう。そこへ変装した秘書の千代と長谷不二子(菜々緒)、パク・サラン(シム・ウンギョン)、家政婦の鰐淵五月(室井滋)が颯爽と現れる。

福造が亡くなったことを確認すると、千代たちは部屋に残った証拠の隠蔽作業を進める。そして風間三和(大島優子)の合図で、5人は素早く去っていくのだった。このシーンには「このスマートさかっこいい」「キャスト豪華」などの声が寄せられた。

東都銀行千代田支店長の守谷(山崎樹範)は、千代のボスで常務の安田(藤本隆宏)に泣きついていた。安田の指示で不正融資した金を回していた守谷だったが、税務調査で目をつけられたという。次期頭取の座を狙っている安田は耳を貸さず、追い詰められた守谷は踏切で自殺を図る。そこへ間一髪千代が現れ、自殺を止め、行き着けのラーメン店へ守谷を連れて行く。「自分さえいなくなればと思ったんです」と肩を落とす守谷の後ろには、いつの間にかラーメンを食べる不二子、サラン、三和、五月の姿があった。

安田を懲らしめてやろう、と守谷をせっつく三和たち。「あんたたちは誰なんだ」と疑問を投げかける守谷に、三和らはひとりずつ「名乗るほどの者ではございません」と答えるのだった。全員のラーメン代とビール代を払った守谷を前に、ラーメン屋の店主で秘書軍団の元締めをやっている萬敬太郎(江口洋介)は「ここからは引き取らせてもらおうか」と微笑む。このシーンには「決めゼリフ」「現代版仕事人」「久々にスカッとしそう!」などの反響が寄せられた。

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