『#リモラブ』波瑠の“お相手俳優”判明も地味過ぎると落胆「ゴリ押しか?」

まいじつ

#リモラブ~普通の恋は邪道~
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月21日、波瑠主演のドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)の第2話が放送された。主人公の〝お相手〟となる役者が判明したのだが、ネット上では落胆の声が広がっているようだ。

主人公は、恋愛をさぼってきた〝おひとり様〟産業医・大桜美々(波瑠)。「コロナパニック」の世の中を過ごす中で、ふとオンラインで知り合った相手「檸檬」にSNSで恋をしてしまう。しかも相手は、どうやら社内にいるらしい…というストーリーだ。

第2話では、美々の「檸檬」への想いがさらに募っていく。相手が誰だか分からない恋愛なんて理解できないという後輩の八木原(髙橋優斗)に、「今は2次元の相手に本気で恋する時代なんだから」と強気に言い張る。そして、美々は社内で檸檬探しを始めるのだった。

結局、美々は檸檬を見つけ出すことができなかったのだが、視聴者には、青林(松下洸平)が檸檬の正体だと知らされた。

「なんか冷めるなぁ~」「まあ売り出し中だからな」


これまで、檸檬の正体を巡っては、松下洸平以外に、及川光博、間宮祥太朗、髙橋優斗、渡辺大などが候補として挙がっていたが、この結果にネット上では、

《檸檬が松下さんで正直がっかりした… 一番花がないじゃん》
《松下洸平ってゴリ押し? 青林は他の役者が良かった》
《なんか冷めるなぁ~》
《まあ売り出し中だからな》
《間宮祥太朗よりも松下洸平が上なの?》

など、動揺する声が広がっている。

「松下は、昨年度後期のNHK朝ドラ『スカーレット』で、主演の戸田恵梨香のお相手役を演じてブレーク。今まで脇役ばかりでしたが、一気に主要キャストとしてドラマに出演するようになりました。『#リモラブ』の脚本は、『スカーレット』と同じく水橋文美江さんが務めているので、制作側には『スカーレット』の成功を再び…という意図があったのかもしれませんね」(芸能記者)

まだ一般的に知名度はイマイチであることから、肩透かしとなった檸檬の正体。今後、視聴者の評価が変わる展開を期待したい。

当記事はまいじつの提供記事です。

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