オールレザーで長く使える!色も形も豊富なミニ財布特集

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財布を新調するなら、質が高く機能的で長く使い続けられるものがいい。そうお考えの方におすすめなのが、革小物ブランド「Brush(ブラッシュ)」のアイテムです。裏地まで厳選した本革を使い,、丁寧に作られる財布はとても丈夫。革の味わいと経年変化を長く楽しむことができ、使えば使うほどに愛着が増していきます。

修理の仕事の経験を活かして生み出される丈夫な革小物


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出典:https://sheage.jp/article/65829

丈夫でクラシックなデザインの財布をメインとした革小物ブランド「Brush(ブラッシュ)」。長谷川青矢(せいや)さんが、長く使えることに重きを置き、一つひとつのアイテムを手作業で制作しています。

長谷川さんは技術職のご両親をもち、幼い頃から手仕事に興味をもっていたそう。学生の頃ワークブーツが好きだったことから、卒業後には靴とバッグの修理の会社に就職しました。そのうち趣味で革小物も作るようになり、仕事でもプライベートでも革に触れる日々を送ります。ところが会社の事業縮小で、修理の職を失うことに。その後アパレル業界でも働いてみたものの、修理や制作ほどの熱意をもつことができずに短期間で退職。そこから革作家として本格的に活動するようになりました。

質の高い革と丁寧な作りで、長く使い続けられるものに


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長谷川さんが革小物を自作するようになったのは、「本当に良い、長く愛せる革製品とはどんなものだろう?」と考え始めたことから。そのきっかけとなったのは、修理の仕事で目にしたバッグや財布の数々でした。内袋の合成皮革が長年の使用でベタついてしまっていたり、デザイン重視のため負荷がかかりやすい部分の革が割れてしまったり。ハイブランドの非常に高価な革製品でも、そうしたことが起きていたのが気にかかっていたのだそう。

次第に「耐久性ある本革を、無駄なく使いきれるようにしたい」という思いを抱くようになった長谷川さん。そのためBrushでは、表だけではなく裏地まですべてを本革にし、とことん長く使えるアイテムを丁寧に作ることに一貫してこだわっています。

今回はキャッシュレスが進む現在人気が高いミニ財布から、どんなアイテムがあるかをご紹介します。

ポケットの深さにも配慮したL字ファスナーのウォレット


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こちらは、L字ファスナーのショートウォレットです。外装・内装にイタリアの皮革メーカー「テンペスティ社」のレザーを採用しています。

3色展開のうち、ブラック(写真左)とチョコは「エルバマット」という種類のオイルドレザーです。動物性オイルをたっぷり使用しており、通常のヌメ革に比べ1.5~2倍のオイルを含んでいてマットでしっとりとした手触りをしています。ムラのある自然な表情で、使うほどに艶が増す経年変化がある「革らしい革」です。

もう1色のプラム(写真右)は、プルアップレザーの「イビサ」という種類の革。オイルドレザーに表面だけ艶加工を施したものです。光沢やハリがあるけれど、芯はしっとりとしていることが伝わるなめらかな手触りで、長谷川さんによると「果物の皮と果肉のような質感」なのだそう。

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ファスナーを開くと、真ん中に小銭を入れられるポケット兼仕切りがあります。その両脇にお札またはカードを収納することが可能です。小銭入れのポケット部分は、写真右のように下方を少し高めの位置で縫い合わせてあり、浅めになっています。女性の人差し指の第3関節くらいまでが入る程度にすることで、小銭を取り出しやすくしているのです。それでも100円玉が約50枚も入る収納力があります。

外側にも1つポケットがあり、そちらは深めの作り。よく使うクレジットカードや交通系ICカードなどが入れられ、ほかの人からは見えにくいので安心です。

ショートウォレット 3色

各12,100円(税込)

コンパクトながら収納たっぷりの三つ折り財布


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封筒のような形と、小さめのサイズがかわいらしいこちらのアイテム。名刺入れのようにコンパクトですが、お札を自分で折り曲げずに入れられる三つ折り財布です。

こちらの革は、フランスのマメザという小さな町で100年以上続く老舗メーカーが作るシェーブルレザー(ヤギ革)。職人が手もみ加工することで生まれるシボ(シワのような細かな凹凸)が味わい深く、さりげない光沢もあります。さらに傷がつきにくく水濡れにも強いという、さまざまな魅力をもつ革です。鮮やかな発色のベージュ・ブラック・ボルドーの3色があります。

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フラップが付いているのは、口が大きく開く小銭入れ。反対側のスナップボタンを外すとお札入れがあり、その背面にカードポケットが3ヵ所付いていて、それぞれ2~3枚ずつ重ねて収納することができます。さらに小銭入れの背面にも隠しポケットがあり、カードを入れておくことが可能です。

三つ折りウォレット 3色

各19,800円(税込)

カードと小銭入れも備えた薄いマネークリップ


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お札をスマートに持ち歩きたい方におすすめなのが、薄いマネークリップ。シンプルな長方形に、ゴールドのファスナーがアクセントになっています。

1つめにご紹介したL字のショートウォレットと同じ、テンペスティ社のしっとりとしたオイルドレザー、エルバマットを使ったブラックとチョコの2色展開です。

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二つ折りの部分を開くと、中央に2段階で開閉できる金具付き。お札をしまうときには金具を起こし、パチンと閉じて使います。左側のあおりにもお札を挟むと安定感がアップしますよ。取り出すときには金具を倒したまま抜き取れるので、支払い時の所作がスムーズに。

カードポケットは、あおり部分に1つ、反対側に3段のポケットもあります。また外側のファスナー部分は小さな小銭入れとなっていて、突発的に小銭が出てきてしまったときに便利です。

中身が空の状態であれば、厚みは約1.8cmほど。服やバッグのポケットの中でもかさばりません。

マネークリップ 2色

各22,000円(税込)

キーケースやバッグの展開もあり、カスタムや修理の依頼も可能


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Brushには、ご紹介したミニ財布のほかにも二つ折り財布や長財布もあります。またキーケースやベルト、バッグも作られており、今後バッグは種類を増やしていく予定なのだそう。すべてBrushの公式サイトからご購入が可能です。裏も表も質の高い革を使った、味のある財布を手にしてみてはいかがでしょうか?

また、サイトではカスタムオーダーや他ブランドのアイテムの修理も受け付けています。自分だけの革小物が欲しい方や、直したいアイテムをお持ちの方も、ぜひ相談してみてくださいね。

writer / ゆりか
 photo / Brush

取材協力

Brush(ブラッシュ)
https://brush-l.shop/

当記事はSheageの提供記事です。

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