加藤清史郎、二股をかけられていた過去を赤裸々告白

※画像は、加藤清史郎さん公式Instagram(@kato_seishiro_official)より

 

10月19日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優の加藤清史郎が登場。高校生の頃、遠距離恋愛をしていた彼女に、二股をかけられてLINEであっけなく振られてしまったという悲しい過去を明かした。

 

「いきなり『別れよ』っていうメッセージでもらって」

2009年にトヨタ自動車のCMで「こども店長」役を務め話題となった加藤の、その後の10年間を探る企画。

3年間イギリスに留学していた高校時代は「恋まっしぐら」だったという。日本とイギリスとで遠距離恋愛をしていて「時差の問題とかあるので、イギリス時間の朝の5時、6時に起きて。電話したりしてました」と明かした。

 

「恋愛には自分からグイグイ行く方?」と尋ねる上田晋也に「好きになってしまうと、すごく好きという感情であふれてしまうタイプ」と自己分析する加藤。「だたそれを相手にあまり悟られたくない」と恋愛観を語った。「LINEをポンポンって入れるじゃないですか。僕が入れてから、1日後とかに返ってくるんですけど、僕はそのLINEをすぐに返しちゃうタイプ」と話す加藤に、「バレバレじゃんか、そしたら」と笑う上田。

 

その後、がっつりフラれてしまったという加藤は「フラれた時は『別れよ』って単純な言葉で。LINEでした」と振り返った。「夏休みで日本に帰ってきてたタイミングで、久しぶりに会おうって約束をして。ロンドンのお土産と誕生日プレゼントを持って行ったんですけど。ドタキャンされちゃったんですよ」と語り、「『最寄りの駅でお母さんが待っているから早く帰らなきゃ』って。まあ『また冬も会えるし』ぐらいの感覚で僕はいたんですけど、いきなり『別れよ』っていうメッセージでもらって」と、別れの瞬間を明かした。

 

「相手はたぶん他に気になる人がいたのかなって思ってましたし。その別れた後に、風の噂で他にもお付き合いしてた人がいたみたいな話を聞いてしまって」と、二股をかけられていた事実を知ったという加藤。「だから彼氏と思われてなかったのかなーなんて」と、悲しい表情で語った加藤であった。

 

(めるも編集部)

 

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