『ハリー・ポッターと賢者の石』初の3D化 11.6より4D劇場82館で上映

クランクイン!

 映画『ハリー・ポッター』シリーズの第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』が初めて3D化され、11月6日より全国82の4D劇場にて上映されることが決まった。

J.K.ローリングにより生み出され、1997年に第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』が発売されてから瞬く間にベストセラーとなった『ハリー・ポッター』シリーズ。

幼い頃に両親を亡くし孤独で誰からも愛されない日々を送っていたハリーが、ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可されたことで人生が一変、額の傷に導かれるようにして運命の輪が回り始める。深いキャラクター造形と豪華な演出で、魔法のアイテムや魔法界独特の文化、そしてスピード感あふれるスポーツ「クィディッチ」などが描かれる。

『ハリー・ポッターと賢者の石』3D化は、2021年に映画シリーズ20周年を迎えることを記念し、この秋よりスタートする『ハリー・ポッター』および『ファンタスティック・ビースト』のアニバーサリー企画の一環。映像の3D化に合わせ、振動、煙、風、水しぶきなどの特殊効果も味わえる“体感型”4Dで上映される。

主人公ハリー・ポッターの吹き替えを担当する小野賢章は「公開からもう20年も経つなんて、とても感慨深いですね。今度は初の3D化と4D上映! という事で、すでにご覧になられた方にもまた違った体験が待っていると思いますので、是非劇場に足を運んでいただけたらと思います。僕もまた観に行こうかな」とコメントしている。

上映初日の11月6日より、数量限定の入場者特典として映画20周年オリジナルステッカーが配布されることも決まった(3万枚先着)。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』4DX3D吹替版、MX4D3D吹替版は、11月6日より全国の4D劇場82館にて公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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