『Rocks ForChile 2020』、HYとの楽器作りワークショップほか子ども参加型コンテンツを発表

SPICE


2020年11月7日(土)、8日(日)に大阪・服部緑地野外音楽堂で行われる(オンライン配信は翌14日(土)、15日(日))、「子どもたちの夢の入口」をテーマにした音楽フェスティバル『Rocks ForChile 2020』が、子ども参加型のワークショップ&アーティストとのセッション企画を発表した。

ソロ公演はもちろん、ポルノグラフィティをはじめ様々なアーティストと演奏しているバイオリニスト・NAOTOによるバイオリン教室や、和田唱(TRICERATOPS)、眉村ちあきとの楽器種不問のステージセッション開催が発表されたほか、HYはワークショップ動画を応募者に公開(ダイジェストは一般公開中)。動画をみて自宅で楽器を作り、当日にその楽器を持参してセッションできるという内容で、当日楽器持参の方の中からステージでHYとセッションできるメンバーに選ばれるチャンスもあるとのこと。



スポーツのジャンルでは、『Rocks ForChile子どもサッカー教室』が行われ、世界で活躍し様々な試合や経験をしてきた元プロサッカー選手・播戸竜二、加地亮の二人とガンバ大阪の現役アカデミーコーチがサッカーの魅力や楽しさを伝授。さらに、うじきつよし×加地亮×播戸竜二×DJダイノジ×嵜本晋輔のトークセッションも実施する。

他にも、子ども達がアーティストにインタビューする子ども記者も募集するなど、音楽ライブだけでなく子ども達と一緒に楽しめる企画が盛り沢山となっている。現在、配信のチケットも発売中なのでチェックしておこう。

当記事はSPICEの提供記事です。

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