ブロンディのデビー・ハリー、カーディ&ミーガンの「WAP」を絶賛

Billboard JAPAN



ブロンディのデビー・ハリーが、カーディ・Bとミーガン・ジー・スタリオンの全米No. 1ソング「WAP」をNMEの最新インタビューで絶賛している。

歌詞に登場する“Wet Ass Pussy”の略がタイトルに付けられている「WAP」は、女性目線で露骨にセックスを謳歌する内容で、女性のエンパワーメントという側面からも大きな注目を集め続けている。

ハリーはこの楽曲について、「大好き!大好き!」と熱く語り、カーディとミーガンに対する批判が、若かった頃に自身が体験した性差別を思い出させるかとの質問に対しては、「まあそうね、誰もが何かしら言わなきゃならないもんだから。言うべきことがあるならば、誰かしらがそれを言うでしょう。(ただ、)それに同意するかどうかは別問題。カーディ・Bはぶっとんでるし、露骨に性的だから“Wet Ass Pussy”は典型的なカーディ・Bよね。非常にセクシーで、ホットで、エッチで……わいせつとまで言えるかもね。そして検閲されていないところがいいよね。最初は、“すごい、こういうのを私もできたらな”って思っていたのよ、できないって十分理解していながらね。でも、できたらいいなって思う!」と答えている。

米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で初登場1位を獲得した「WAP」は、リリースされた週にストリーミング数9,300万回を記録し、初週の最高再生数記録を破っている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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