永作博美、子供を短時間黙らせる手段は「数を数えさせる」

※画像は、『おしゃれイズム』公式Instagram(@oshare_ism_ntv)より

 

10月18日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、永作博美がベストマザー賞受賞時の家族の反応を語るとともに、2人の子供とのエピソードを披露してちょっと強気な母の顔を垣間見せた。

 

「こっちが負けなければ言うことを聞く」

上田晋也が「受賞した時のご家族の様子いかがでした?」と尋ねると永作は「もちろん喜んでくれました。ただ、まだ子供たちは小さかったのであんまり知らないと思います。私も家でほとんどこっち側(芸能界)のこと喋らないので」と話す。

 

「お子さんと一緒に出演作をご覧になることはないんですか?」と聞く上田に「ないです」と永作。上田が「今まで1回も?」と聞くと永作は「1年ぐらい前に『私の仕事はこういう仕事です』っていう儀式を1回したことがあって、その時は1回だけ見せましたドラマを」と答え、「どんな感じでした?」と聞く上田に「下の子は『えー?』ってニコニコして『ママこういう仕事なの?』って言ってましたけど、上は『まぁ薄々気づいてはいたけどね』っていうような感じでした」と話す。

 

次に上田は「けっこう厳しかったりなさるんですか?子育てでは」と質問し、永作は「いや普通です。宿題やれとかそんな感じですけど。『やらなきゃいけないことはちゃんとやって。その後だったら好きなことしていいよ』って感じですかね」と返答。上田が「例えば病院の待合室とか『ちょっと携帯でゲームでもやってなさい』とかってついなっちゃうもんね。本当はいけないんだけど黙らせるために」というと永作は「そうですね。あげたくなっちゃうんですけど、ちょっとだったら『数数えてて』みたいな」と暴露し、「どういう誤魔化し方?」と驚く上田に「心の中でみたいな」と笑う。

 

これに上田は「それで『分かった』って言って?スゲェ素直なお子さんたちですね!」と感心。「(大概の子は)そんなもん言うこと聞くわけないよね!」という上田に永作は「こっちが負けなければ聞きます」と返し、「そうそう、掛け算とかもやりました。『掛け算やっといて8の段まで』みたいな。『まず8の段まででいいから』って」と話していた。

 

(めるも編集部)

 

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