竜星涼、単身で挑んだパリコレのオーディションを語る

※画像は、『メレンゲの気持ち』公式Instagram(@merengue1996)より

 

10月17日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、パリコレにモデルとして2年連続で出演した俳優の竜星涼が登場し、コレクションモデルに挑戦しようと思った経緯や自腹で行ったというパリでのオーディション風景を語った。

 

「受かる保証はない」と言われるも「自腹で行きます」

久本雅美が「パリコレに出たいって思ったわけ?」と聞くと竜星は「洋服が好きだったっていうのもあって。あと(デザイナーの山本)耀司さんっていうブランド(Yohji Yamamoto)が日本を代表するファッションブランドでもあったので。自分ももちろん買っていたし、(パリコレの)オーディションがあるっていう話を聞いたので、是非役者以外のモデルってお仕事ももしできるんだったらやってみたいなっていう。そこからです」と話す。

 

さらに竜星は「耀司さんがオーディション来た人を判断するので『(受かる)保証はないです』って言われて、『じゃあ自腹で行きます』って」と明かし、「自腹でどこ行ったの?」と聞く久本に「パリに」と返答。

 

続いて久本は「どんな感じのオーディションやるわけ?」と質問し、竜星は「15メートルぐらいのところを歩いてみてっていうのがずっと。それで受かればフィッティング、受からなかったら『Good Luck』(と言われ)帰る」と説明。「でもさ、歩く練習とかファッションとしての何か学んでいるわけじゃないでしょ?」という久本に「それはないんで。だから本当にモデルさんとしてみんな頑張ってる方たちとは全然僕は違いますけれど」と竜星。久本が「緊張した?やっぱり」と聞くと竜星は「緊張しましたね。最初楽しんだっていうのもありますけど」と答え、「真っ直ぐ見て姿勢を崩さず。なかなか難しいじゃん」という久本に「僕は習ってないからそこを極めてる人たちからしたら本当に申し訳ないんですけれど」と恐縮した。

 

そして竜星は「母親もファッションが好きでずっとやっていたっていうのもあって。僕の母の夢を一緒に叶えたといいますか」と話し、久本は「親孝行な息子だよコレ!世界出ちゃったよ!」と感心していた。

 

(めるも編集部)

 

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