最高だった!90年代のトレンディードラマランキング

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90年代に一世を風靡したトレンディードラマ。切ない恋愛模様や作中に登場するファッションやおしゃれなスポットに憧れたという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、最高だったと思う90年代のトレンディードラマについて探ってみました。

1位 東京ラブストーリー
2位 ロングバケーション
3位 101回目のプロポーズ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『東京ラブストーリー』!
『東京ラブストーリー』
1991年に放送されたテレビドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)。恋愛の神様といわれた柴門ふみの同名漫画を原作とし、32.3%という驚異の最高視聴率を記録。「月曜の夜は街からOLが消えた」とまでいわれました。転職で地元愛媛から上京した永尾完治役を織田裕二、恋愛に一途な帰国子女の赤名リカ役を鈴木保奈美が演じました。携帯電話やSNSがない時代ならではの切ないすれ違いやもどかしい恋愛模様に夢中になった人が多数。1位となりました。

2位は『ロングバケーション』!
『ロングバケーション』
1996年に放送された『ロングバケーション』(フジテレビ系)。木村拓哉演じる恋愛に奥手で冴えないピアニスト・瀬名秀俊と、山口智子演じる花婿に逃げられたモデル・葉山南の奇妙な同居生活を描いたラブストーリー。木村拓哉と山口智子という当時から大人気だった二人が主演ということもあり、最終回の視聴率は36.7%を記録。木村拓哉のピアノを弾く姿が美しく、彼の有名すぎる台詞「キスしよっか?」に胸キュンした人が続出。“ロンバケ”の略称で知られ、今なお語り継がれる人気作品ですね。

3位は『101回目のプロポーズ』!
『101回目のプロポーズ』
1991年に放送された『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)。浅野温子演じる交通事故で婚約者を亡くしたチェリスト・矢吹薫を一途に愛する冴えないサラリーマン・星野達郎を武田鉄矢が演じるという異色のキャスティングが話題になりました。作中のせりふ「僕は死にましぇ~ん」は同年の新語・流行語大賞の大衆部門・金賞を受賞。冴えない男が一途に愛を伝える姿は海外でも高く支持され、中国や韓国でリメイク版が制作されました。

このように、切ない恋愛模様を描いた「月9枠」のテレビドラマが上位にランク・インする結果となった今回のランキング。気になる4位~21位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたは、どのトレンディードラマが最高だったと思いますか?

写真:タレントデータバンク
山口 智子|1964/10/20生まれ|女性|A型)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,310票
調査期間:2020年4月26日~2020年5月10日

当記事はgooランキングの提供記事です。

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