【イタすぎるセレブ達・番外編】ジェフ・ブリッジス、悪性リンパ腫を告白「現在治療中で予後も良好」

映画『ビッグ・リボウスキ』『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』などで知られる俳優ジェフ・ブリッジス(70)が、悪性リンパ腫と診断されたことを自身のSNSで公表した。現在は優秀な医療チームのもとで治療を始めており、予後は良好だという。

現地時間19日、ジェフ・ブリッジスがSNSで声明文を発表した。ジェフは自身が映画『ビッグ・リボウスキ』(1998年)で演じたジェフリー・リボウスキこと“デュード”を引き合いに出し、このように伝えている。

「デュードならこう言うだろう。『新たなヤバいことが、明るみに出たぞ』ってね。」

「悪性リンパ腫と診断された。深刻な病気だが、素晴らしい医師チームに恵まれ幸運だと感じている。それに予後も良好だ。」

「治療はすでに始めていて、今後も回復の様子を投稿していくつもりだ。家族や友人達からの愛とサポートに、深く感謝している。」

最後にジェフはファンに向けて「皆様からの祈りやお見舞いの言葉に感謝する」と伝えた後、米大統領選挙への投票を呼びかけた。

「投票に行くのを忘れないでくれ。僕達はみんな仲間なんだから。愛を込めて、ジェフより。」

ジェフからの突然の発表に、ハリウッドセレブ達からはお見舞いのメッセージが届いた。

女優パトリシア・アークエットは「あなたと家族に、愛と癒しを送ります」との言葉を届け、俳優ショーン・マグワイアは「僕達が地球上で唯一同意できるのは、ジェフ・ブリッジスの健闘を祈ることだと思ってる。ポジティブな気を送るよ」、そして作家のドン・ウィンズロウは「心が打ちひしがれる知らせだ。ジェフ・ブリッジスに、病気に打ち勝てるすべての願いを送ります」とコメントした。

ジェフは俳優ロイド・ブリッジスと女優ドロシー・シンプソン夫妻の間に1949年に誕生、赤ちゃんの頃に映画デビューした。兄ボー・ブリッジスも俳優として活動する芸能一家で育った。

なおジェフは映画『クレイジー・ハート』(2009年)でアルコール依存のカントリーミュージシャンを演じ、2010年にアカデミー賞主演男優賞を受賞した。

画像は『Jeff Bridges 2020年8月26日付Instagram「One of the things I love most about my @BreedloveGuitar is that it’s made from sustainable wood.」、2020年10月19日付Instagram「As the Dude would say.. New S**T has come to light.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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