テイラー・スウィフト、サイン入りギターを新型コロナ救済のためにオークションへ出品

Billboard JAPAN



テイラー・スウィフトが、先月の【アカデミー・オブ・カントリー・ミュージック・アワード】(ACMアワード)で、「betty」を演奏する際に使用したギブソンの黒いアコースティック・ギターの2018年モデルを、新型コロナウイルス救済基金のためにオークションへ出品した。

オンライン・オークション【NASHVILLE: An Auction to Benefit ACM Lifting Lives COVID-19 Response Fund】で売り出されている、このサイン入りのギターは、ケース、ストラップ、テイラー仕様のギターピックがセットになっており、2万5000ドル(約264万円)から4万ドル(約422万円)で落札されると予想されている。

演奏日2020年9月16日の日付が彫られたギターは「ローズウッドの指板に星形の螺鈿細工が施され、ステージ演奏のための電気増幅機能付き」と説明されており、2017年の『レピュテーション』のリリースを記念したピック1枚と2019年リリースの『ラヴァー』のピック4枚が収められたピックホルダーが付いている。オークションは現地時間2020年10月29日まで開催される。

その他に、シェリル・クロウが演奏したアコーディオン、ティム・マグロウのコンフェデレート・モーターサイクルズ社のF131ヘルキャット コンバット、ドリー・パートンが30年間愛用したスワロフスキーのクリスタルで装飾された4弦のダルシマー、ドワイト・ヨーカムのエピフォン社のギター、ブラッドリー・クーパーのギブソン・ギター、キース・アーバンのエレキ・ギターなどが出品されている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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