薄毛治療に成功したカンニング竹山 「6ヶ月間で起こった変化」を告白

しらべぇ




タレントのカンニング竹山が19日放送の『赤江珠緒たまむすび』(TBSラジオ)に出演。薄毛治療に成功したことで感じた心境の変化などを明かした。

■治療当初は「バリバリ禿げてきた」


フリーアナウンサーの赤江珠緒から「今日、なんか髪型違いますね。まっすぐですね、イメチェンですか?」と指摘された竹山は、半年前から薄毛治療の病院に通っていることを告白する。

医師から「初めの3ヶ月は毛が抜けます。そこであきらめないでください」と言われてスタートした治療だったが、治療当初は実際に「バリバリ禿げてきた。『本当に禿げてるじゃん!』って」とのこと。当時はバイクの教習所に通っていたが、「ヘルメットを脱いだら見てられない髪の毛だった」と苦痛だったという。

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■成功で「人生が変わってくる」


しかし、4ヶ月目から「あれ? ちょっと生えてきた? いつもの見た目とちょっと違くない?」と効果を実感。エレベーターの監視カメラなどで、定期的に後頭部などをチェックするようになったという。

そして6ヶ月経ってさらに毛量が増えた現在は、くせ毛を生かした髪型にできるようで「これがいい感じにムロツヨシみたいになるのよ」と楽しそうに話す。

■ダウンタウン松本からも…


さらに、周囲からの嬉しい一言も。パーマをあてたかのようなヘアスタイルで、ダウンタウンの松本人志からも「パーマかけたん? それでええんちゃう?」と褒められたとのこと。

また、髪が生えてきたことで「人生が変わってくるよね。考え方変わるのよ」とし、人生初の度入りのサングラスを購入したよう。これまでは「竹山なんかが…」と思われるのが嫌で手を出さなかったが、自信がついたことで格好をつけたいという思いも出てきたようだ。

■約4割が薄毛を心配


しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,537名に調査したところ、39.9%が「髪が薄くならないか心配」と回答。

性年代別で比較すると、全年代で女性よりも男性のほうが多い割合になっているが、いずれの年代も3割を超える結果になっている。それだけ頭髪への意識が高い人が多いということだろう。



ポジティブになった竹山に赤江は「いいですね!」と大喜び。竹山はトークの最後で「もしお悩みの方がいたら、(体に)合う合わないはありますけど…」と薄毛治療をすすめていた。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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