「デニム」を高める正解スタイル12選|プラスの効果を実感できるアイテムとは?

GISELe

長く楽しむことを目的に、着方のレパートリー、正しい選びとメンテナンス、デニムにまつわるインスピレーションなど、多方面からネタを収集。デニムの奥深い魅力を見て、読んで、再確認することで、いつものデニムがまた特別な存在に。

手持ちのデニムで色々楽しむ「スタイル辞典」を画像一覧でチェック

※写真は過去のGISELeで紹介したものです。

「デニムを高める」スタイル辞典
デニムと組み合わせて間違いなしのキーワードを選りすぐり。見慣れたアイテムでも、デニムと一緒だから得られるプラス効果をあらためて実感。

01
BLACK TOP

「足元が変わるとすべてが変わる」
究極ミニマルな黒との合わせは小物選びが肝要に。きゃしゃなサンダルなら、バッグやメイクもキレイめ方向。スニーカーならカジュアルというように、足元が決まればめざすべきスタイルが見えてくる。

02
BEIGE TOP

「飾らずとも女らしいベージュ」
極力手をかけず背伸びもせず、デニムを女性らしくはきたいなら、ベージュ合わせが賢明。Tシャツやカーデなどの定番もベージュなだけで新鮮に映り、やさしいトーンによってデニムが品よく変貌。

03
MODE SILHOUETTE

「変型トップスも親しみやすく」
アシンメトリーやパフスリーブなど、ひとクセあるモードな形。クールな印象を保ちつつ適度にカジュアルダウンさせるなら、デニムの右に出るものナシ。上下のシルエットに強弱をつけると好バランス。

04
SHIRT VARIATION

「質感・肌感次第でシーンレス」
選びと着方次第で仕事モードにも休日仕様にも変幻自在なシャツ。パリッとした生地を選べばハンサム、とろみ素材ならレディライクに。ONはデコルテを少しのぞかせ、シャープさを演出するとベター。

05
LADYLIKE WHITE

「しなやかさも緊張感も手に入る」
万能選手なブルーデニムは、なかでもとりわけ、甘い雰囲気のトップスと相愛。フリルやボウタイなど優美なディテールが親しみやすいデニムに品格を、白なら武骨なデニムもクリーンなイメージに。

06
MILITARY TASTE

「黒スキニーを刷新するミリタリー」
モノトーンでまとめがちな黒スキニーを、ミリタリーライクなカーキで気分転換。乾いた色みを足すことで、ストイックな黒も気だるいムードに。タイトなスキニーに対し、上は力の抜けるものを。

07
SEE-THROUGH

「デニムを味方にセンシュアル」
旬なデザインを気負わず試せることは、いい意味でラフさが残るデニムのメリット。ほんのりと透ける肌に繊細さが漂い、はき慣れたデニムのイメージチェンジに成功。品よく見せるなら黒デニムを選定。

08
PALE COLOR

「華やかなのになじみもいい」
ペールカラーを手にとる日も、相棒はデニムが適役。たとえば黒ボトムだと薄色とのコントラストが強くなりすぎるところ、デニム特有のムラのある色合いなら、上下がなじんで派手な印象を与えにくい。

09
CHIC PATTERN

「シックに楽しめる濃色の柄」
媚びない雰囲気のデニムと一緒なら、愛嬌のある柄アイテムも気どらず着られる。レトロな甘さをそなえたボーダーやドットは、暗色を選ぶとスタイリッシュ。キュッと束ねたヘアで女らしさをプラス。

10
LONG & LEAN

「デニムがのぞいていいこと」
肌見え面積の広いデザイン、大胆なスリット入り、しゃんとした印象のシャツ素材など。女度が高く気の張るワンピースも、デニムを仕込むひと手間でハードルが下がって、日常にとり入れやすく。

11
ACCENT RED

「メインもサブも映える赤」
主役としても小さく効かせる程度でも、デニムに味わいを生み、レディなムードを高める優秀な赤。大人っぽさを保つべく、あせたトーンに限定を。服でとり入れるならしなやかな素材感だと簡単。

12
WEEKEND JACKET

「”きちんと”すぎないジャケット」
デニムに格を与え、デニムによっておかたさが薄れるジャケットは、切っても切れない名コンビ。「オフの日に着たい」想定で、カジュアルなジャケット選びと適度にくずせるインナーづかいを指南。

当記事はGISELeの提供記事です。

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