東出昌大、“共演NG俳優”多数の不倫余波 バッシング続く唐田えりかは“脱ぎ仕事で復帰説”浮上

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 俳優の東出昌大が不倫騒動を経て仕事を再開しているが、女優の戸田恵梨香に“共演NG”を出されたと報じられている。

「女性自身」(光文社)2020年10月27日号によれば、東出は来年1月クールの長瀬智也の主演ドラマ『俺の家の話』(TBS系)に出演する予定だったものの、ヒロインを務める戸田恵梨香の意向で出演が取りやめになったという。

戸田は、東出との不倫報道で芸能活動を休業している唐田えりかと同じ事務所「フラーム」に所属しており、自身の妹分ともいえる唐田の復帰の目途が立たない一方、俳優活動を続けている東出に対して許せない気持ちがあるというのだ。

確かに戸田と唐田は同じ事務所ではあるが、唐田は戸田よりも有村架純に可愛がられていた。唐田はデビュー前から高良健吾のファンで、事務所の先輩である有村と高良が共演していたドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)の撮影現場を見学した際、有村が「私の後輩です」と自身を共演者に紹介してくれたおかげで、憧れの高良と話すことができたとインタビューで明かしていたこともある。

わざわざ戸田が東出に共演NGを出したというより、事務所側が“東出NG”になっていると見た方が自然だろう。ブレイク間近まで育てた若手女優の唐田に、既婚の東出が手を出し、彼女は休業せざるを得なくなった。唐田も迂闊ではあったものの、東出の側が自制すべきだったことは言うまでもない。

唐田えりかは今も復帰の目途が立たず、スキャンダルを起こしたタレントにありがちな“脱ぎ仕事での復帰説”まで報じられている。脱ぐことにあたかも高い価値があるかのようなメディアの見方には辟易するが、唐田については「それでも許さない」というバッシングがいまだ多い。不倫そのものはもちろん、SNSで東出との関係を匂わせたり、インスタグラムで杏が写っている投稿に「いいね!」とリアクションしたことが“マウンティング”だとみなされたりしたことからバッシングが殺到し、今もなお厳しい見方をする人が少なくないようだ。

一方の東出は出演映画『スパイの妻』が16日に公開されたばかりで、11月には『おらおらでひとりいぐも』が公開予定、さらに来年6月には『峠 最後のサムライ』の公開も控えている。また、 10月23日から11月3日まで舞台『人類愛』に出演する。

俳優として実績があり、先々まで仕事が決まっていたであろう東出とは違い、唐田はブレイク前のこれからという大事なタイミングで不倫が発覚してしまった。2人の現状については「東出が活動しているのに、なぜ唐田は復帰できないのか」という声もあるが、男女の差というよりキャリアの差が大きいだろう。

とはいえ、5日に配信された『NEWSポストセブン』では唐田の近影が公開され、16日発売の「FRIDAY」(講談社)でも同誌が唐田に直撃しているところをみると、事務所も彼女の復帰のタイミングを見計らっていることは間違いない。

不倫報道後、唐田本人は声明を出していないが、彼女の姉はマスコミの取材に対して<このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます>と明かしている。わざわざ“脱ぐ”という選択をする必要はないはずだが、もう一度イチからキャリアを積み上げていくことになりそうだ。

ちなみに東出に関しては、元妻である杏の所属事務所「トップコート」も東出に共演NGを出したと見られている。「トップコート」には木村佳乃、中村倫也、菅田将暉、松坂桃李、新田真剣佑といった主演クラスの俳優が所属しており、共演NGとなれば東出の活動は自ずと限られる。観客の限られる映画や舞台はともかく、テレビドラマへの出演は視聴者のクレームを誘発するため、『俺の家の話』への出演は不倫騒動の出た時点で難しくなっていたのではないだろうか。今は順調に仕事を再開したように見えるものの、“杏の夫”だった時と比べれば良くも悪くも仕事の方向性は変わっていくだろう。

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