小栗旬、英語習得のため1年間アメリカで生活「現場で苦労した」

※画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 

10月16日放送の『さんまのまんま』(フジテレビ系)に、映画『ゴジラVSコング』でハリウッドデビューする小栗旬が登場。「現場に行ったら英語でものすごく苦労した。英語を勉強するために1年間アメリカに行っていた」と語った。

 

ハリウッドの撮影地は他国が多い?

明石家さんまが「ハリウッド行ったら勉強になるやろな」というと小栗は「そうですね。でも結局アメリカで今映画製作ってあんまりされてなくて。けっこうアメリカで撮影するとすごくお金がかかる。皆さんいろんな違う国で撮影してることが多いんですよ」と話し、「コロナ関係なく?」と聞くさんまに「はい。でもオーディションとかはやっぱりスタジオで行われているので、そういうところに顔を出したりはすることはありますけど」と返答。

 

さんまは「映画のオファーはまだ全然?」と尋ね、小栗は「いろんな方にお会いしたりはしたんですけど、結局『こんなオーディション受けてみないか?』って言われても大河(ドラマ出演)決めちゃったので。1年4か月大河(収録)があるからそこのスケジュールはもうどうにもならないので」と状況を説明。

 

次に小栗は「本当に偶然たまたま今度の『ゴジラ(VSコング)』に出ることになりまして」と話し、「それで現場に行ったらやっぱ全然勉強してなかったんで、ものすごい苦労したんですよ」と暴露。さんまが「発音?」と聞くと小栗は「全部です。もう英語に関してすべて。ものすごく苦労して『俺は一体何をしにここに来たんだろう?』みたいな感じになったので、『お願いですから1年でいいんで時間ください』って言って、アメリカで生活して英語を勉強するっていう時間にするっていうので行ってたんです」と明かした。

 

さんまが「最初は英語はダメダメ(カット)になったの?」と聞くと小栗は「セリフを言ってるのは別にそんなにはアレだったんですけど。でも結局コミュニケーションがうまく取れないってこともあるし、やっぱりセリフの発音でこの英語を言ってるんだろうなっていうのは分かるけど、でもこれじゃちょっと使えないみたいな感じで」と話した。

 

(めるも編集部)

 

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