三浦翔平、伊藤英明からの過激なイタズラに松本人志ら驚き

※画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 

10月16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では特別編として「人志松本の酒のツマミになる話」が放送され、俳優の三浦翔平は先輩俳優とのエピソードトークを展開し、皆を笑わせていた。

 

三浦「伊藤英明さんに水中で空気抜かれました」

千鳥のノブがトークテーマとしてあげたのは「今までで一番きつかった現場(仕事)はなんですか?」というもの。三浦は「俳優という仕事をやらせてもらってるので、きつかった現場はフジテレビさんのドラマが多いですね」とまず語ったあと、同局で放送されていたドラマ『海猿』でのエピソードを紹介する。「体力的にきつかったですね。(役作りのため)半年間訓練にいったんですけど、海上保安庁の本物のやつなんです」と明かし皆感心の顔を見せる。

 

「水中で空気を抜かれて、バディ同士で空気を分け与えるバルブ訓練があるんですけど、それをこなしていざ撮影ってなったんです」と当時を思い出しつつ話し「ある時、水中でスタンバイしてたら(『海猿』主演俳優の)伊藤英明さんが後ろで何かやってるんですよ。しばらくしたら急に空気が吸えなくなって、空気圧がゼロになってて。上を見てもスタッフさんがいなくて困っちゃって、慌ててふと後ろ見たら英明さんが爆笑してたんです」と話し「悪いなー」「すごいイタズラだ」と周りから声があがる。

 

三浦は続けて「本当に勘弁してくれって言ったんですけど、英明さんいわく『これは、ちゃんと訓練をやってるヤツだったら大丈夫だから。俺たちはこれでバディだ』って」と話すものの「バディじゃないでしょ」「試されたな」と茶々が入り、松本は「なんか、体育会系の世界だよね」と妙に感心していた。

 

三浦は「本番前だったので、本当に大丈夫なのかなという合図だったのかもしれないですけどね」としつつも「あの時の英明さんの爆笑顔は絶対忘れません」と宣言し、皆大爆笑していた。

 

(めるも編集部)

 

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