函館ワーケーション開始から、1週間経って気づいたメリット・デメリット

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ワーケーション函館北海道函館市に、短期移住して早1週間。平日と休日を経て気づいた、メリット・デメリットをまとめてみました!

■メリット(1)自転車で観光地に行ける


住んでみる前にイメージした通りのメリットは、やはり自転車で観光地に行ける! ということでした。

筆者が借りた家は函館駅から徒歩数十分の場所で、駅周辺は観光スポット、自宅周辺は閑静な住宅地といった立地です。そのため行動範囲を広めるべく初日に自転車を購入(筆者は車を持っていません)。

駅周辺には「函館山」や「金森赤レンガ倉庫」、人気のカフェや市場などがありますが、観光で訪れた場合、これらの移動はバスの乗り換えなどで、時間配分を細かく考えなければならないことも。また観光スポットに行ったあと疲れ果ててホテルへ帰るのはおっくうですよね。

しかし今回のワーケーションでは、時間が限られておらず自転車で観光地へ行き来できる…! これがいつもの旅行とは全く違う点。気楽さが尋常でなく、観光地に行っても通常よりユックリと堪能することができます。

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■メリット(2)とにかく気分転換ができる


もうひとつのメリットは、自然が近場にあるので、すぐに気分転換ができるというところ。

こちらは、個々の仕事内容や性格、ストレス解消法によって感じ方は違うかと思いますが、テレワークで自宅にいると、いつの間にか一歩も家から出ず、思考もどんどん凝り固まっていくことに。季節の移り変わりも感じることがないままでした。

しかし住居を函館に移したことで、外を見れば山があるし、海も徒歩圏内。辛いことや嫌なことがあっても、視覚的にやたら広大なので切り替えがうまくいきます。

また、観光スポットなため見どころが多く、少し外に出るだけでも視覚的に楽しめる場所が多いのが、函館ならではの魅力かもしれません。

■デメリット(1)椅子がつらい


おおむね想像以上の快適さでありますが、やはりやってみてわかったデメリットも。

筆者の業務は、デスクワークのため机に座ってパソコンに向かっていることが大半です。そのため、テレワークが始まってからは、椅子を買い換える、部屋のレイアウトを変えるなどし、仕事に集中するためかなりの改良を加えていました。

しかし現在借りている家具付きマンション付属の椅子は、あたりまえですが簡易的なもの。業務時の集中力は若干低下します。というか、長時間座っているのが単純につらい…。

ワーケーションのタイプにもよりますが、気になる人は椅子と机だけはしっかりと用意していく…これもひとつの方法かなと思いました。ちなみに筆者の場合は、外のカフェやワークスペースで仕事をすることが大半となりました。

■デメリット(2)観光行かなきゃと焦る


ワークとバケーションを一緒にやれるという「ワーケーション」。なんとなくユッタリのイメージがありますが、1週間の現時点では、時間配分がなかなかうまくいかず、アっという間に1日が終了することになっています。

テレワークで自宅仕事をしているときは、1日中ひたすら机に向かっていたわけですが、現在は通常業務の中、「何かしらを見にいきたい!」という思いもあるため、やけに気が焦るときも。

生活スタイルがガラっと変わったため、1週間ではそのスタイルが確立せず試行錯誤を重ねている状態。ある意味、バケーションをするために心が焦っているので本末転倒です…とはいえ、これはもう少し経てば生活にも慣れ余裕ができるのかもしれませんね。

ワーケーションには様々なタイプがあるので、こちらは一例ですが、食事が美味しい、海鮮物が安い…などなど、細かいメリットもたくさんあるので、それはまたの機会にご紹介したいと思います!

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(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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