遠距離中でも仲が良いカップル、その秘訣とは?

ハウコレ



遠距離中のカップルは常に不安と隣り合わせです。なぜなら、すれ違いやケンカがあっても、実際に会って解決することが難しいからです。耐えきれず、別れを選択してしまう方も少なくありません。

しかし、遠距離から結婚に至ったケースも数え切れないほど存在しています。住む場所が遠く離れていても、仲を深め続けられる秘訣をいくつかご紹介します。気軽に実践できるので、ぜひ試してみてください。

■愛情表現は忘れずに
遠距離恋愛中は、当然会う頻度が少なくなりますので、コミュニケーションやスキンシップ不足に陥ります。その場合、些細な事で関係が壊れやすくなる、といっても過言ではありません。

せっかく予定を合わせていても、仕事や体調の関係で会う機会を逃してしまう可能性も考えられます。そのため、日常の愛情表現が仲を深める過程で大きな役割を背負っているのです。

相手を大切に思うのならば、無意味な駆け引きをしたり、日常のストレスをぶつけたりする行動はNG。できるだけ「素直」を意識してみてください。

■ビデオ通話を活用する
ビデオ通話をすることで、オンラインデートが楽しめます。一緒に食事をしたり、ゲームをしたり、活用の仕方はさまざまです。遠距離中でも、充分に仲が深まるでしょう。

お互いの顔が見える状態ですので、もちろん話をするだけでも効果があるといえます。チャットや電話だけ、というカップルにはビデオ機能の活用がおすすめです。

文章や声だけだと伝わらないことも多いはず。直接会わなくても、デートを楽しめる方法のひとつとしてぜひご活用ください。

■自分だけの時間をたっぷり取る
恋愛において大切なのは「心の余裕」です。お互いに余裕がないと、些細なことでイライラしたり、不安を感じたりするものです。離れているからこそ、自分を大切にし、時間を有効活用する必要があるといえます。

しかし、自分の生活を優先させ過ぎてしまうと、関係が破綻に向かってしまう場合も。相手のことを考える時間も、充分に取ることが大切です。

■イベントに執着しない
年に一回のクリスマスや誕生日、できる限り恋人と過ごしたい人は多いはずです。たとえ距離が離れていても、イベントを一緒に楽しんだり、思い出を増やしたりしたいと思うことでしょう。

しかし、イベントを大切にするあまり、無理な要求をしてケンカになる場合も。「恋人と過ごすもの」という考えに執着し過ぎていると、悪い方向に進んでしまうかもしれません。日にちにこだわらず、お互いが都合のいい日に会う、という意識も持っておくといいでしょう。

■まとめ
恋愛をプライベートのひとつとして考えてしまうと、メリハリがなくなり恋人中心の生活になってしまう場合があります。

遠距離恋愛では、「相手をどれだけ大事にできるか」が成功の秘訣として紹介されがちですが、「自分をどれだけ大事にできるか」も重要といえるでしょう。心の余裕がなくなれば、些細な出来事で不満が爆発してしまう可能性も。

恋愛疲れを感じる前に、自分だけの時間をしっかり取り、一息入れてみましょう。

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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