ついに実現!刃が伸縮するライトセーバーを4,000度のプラズマ刃で再現する動画

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より文明的な時代の繊細な武器が今蘇る……!

ファンを魅了し続ける『スター・ウォーズ』の看板的な武器ライトセーバーを、現実に使えるものとして再現する動画を、いろんな再現DIYでお馴染みのthe Hacksmithが公開しました。4,000度のプラズマの刃で実際にものが切れるらしい……!



す、すごい……! 以前、the Hacksmithはカンタルワイヤーを巻きつけたタングステンに電気を流し、2,500度で発熱するライトセーバーを作っていましたが、今回は液体プロパンを使い刃を再現。

刃のビジュアルもちゃんとライトセーバーっぽいのが熱い。さすがの4,000度。ちなみに、『スター・ウォーズ』の設定上でも刃はプラズマということになっているので、そのあたりの再現度も高いですね。

理想的なプラズマの流れを作り出すために4,000ドル以上もする、吹きガラス工場などで使われるノズルを用意したのだとか。また、塩化カルシウムなどの塩を使って色を変え、ライトセーバーのカラーバリエーションを実現。

そしてプロパンをどんどん流す構造である都合上タンクが必要で、それを背負うためのバックパックやいろんなゲージやパイプが必要になり、だったら…と、デザインはスチームパンク風にしたのだとか。



試し切り動画はこちら。いろいろなものを切断し、劇中同様、鉄のドアに穴を空けています。要はプロパンのバーナーですが……とにかくカッコいい!

俺の家にも一本欲しいな……と思いつつ、どう考えても危ない。(構造こそ違えど)こんな危険なものを腰に下げられるジェダイって、やっぱり凄いんだなぁ……。

Source: YouTube1, 2

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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