【12星座別】2020年下半期後半の仕事運

カナウ


【12星座別】2020年下半期後半の仕事運

コロナ禍によって仕事への影響を受けた人も少なくなかった2020年。
多少慣れてきたとはいえ、今後への不安は例年よりも強いことでしょう。
今回は、年内の仕事運について12星座別にお伝えします。

目次

おひつじ座(牡羊座)


持ち前の行動力で何とか乗り切ってきたおひつじ座さんですが、夏から秋にかけては空回りすることも多かったのでは。
10月から11月にかけては、言い過ぎ・やり過ぎに気をつけて控えめに。
でも、11月中旬からは一転、運気が持ち直しますので本気でラストスパートをかけたいところです。コミュ力も向上するので、プレゼンや交渉などでは実力を思う存分発揮して。

おうし座(牡牛座)


上半期は息苦しさを感じていたものの、下半期に入ると物事がすんなりと進むようになり、いつも以上に活動的に。その流れは下半期後半にも受け継がれてはいますが、上司や同僚との摩擦には気をつけたいところです。
何でも一人で解決しようとせず、報告・連絡・相談をマメにして、何かしてもらった時にはきちんとお礼を。礼儀正しさと温かみのある言動が仕事を円滑にし躍進につながります。

ふたご座(双子座)


下半期前半は決して低調ではなかったのですが、大きな動きもなく裏方仕事を淡々とこなす感じ。それだけに、つまらない思いをしていたのでは?
しかし後半に入るとちょっとした波乱の運気が入り込んできます。ケアレスミスを連発したり、連絡が行き違いになって混乱を招いたりと、慣れからくる困りごとの予感がありますので十分に注意を払って。
自分が主役になろうとせず周囲のサポートに回ることで、2021年の仕事運を底上げすることにつながります。

かに座(蟹座)


コロナ禍だけが原因ではなく、周囲の人に振り回されっぱなしの下半期前半だったのではないでしょうか。後半戦もその運気を引き継ぎ、特に11月中旬までは何かしら足を引っ張られたり、仕事以外の部分でもカチンとくることが頻発しそうです。
ここではマイペースを死守するのが鍵になりますよ。頼られても自分のことが終わらないうちは手を貸さない、マウンティングされても意に介さない、くらいの強さを持ってくださいね。
この下半期の忍耐によって、あなたの実力は数段磨かれています。年が明ければこのプレッシャーから解放されますから、それまでの我慢!

しし座(獅子座)


コロナ禍の影響で普段の仕事に大きな変化を強いられた人も多かったでしょうが、それを抜きにしても下半期に入ってからのしし座さんは多忙だったはず。
下半期後半戦は、従前の業務に加えて、責任ある立場を与えられたり専門的な分野にさらに踏み込むようになったりと、進化を余儀なくされるかのような変化が引き続き起こりそう。
綿密なスケジュールを組み、持ち前のタフさで恐れずに進んでいきましょう! 年末には忙しさも一段落し、達成感いっぱいで祝杯を上げることができますよ。

おとめ座(乙女座)


この下半期は新しいことに挑戦するのに適し、またあなた自身の中にもチャレンジ精神が湧いてくるときです。
前半は躊躇してばかりで思うような成果を上げられなかったのなら、後半戦にチャンスがあります。
特に11月下旬から12月初頭にかけては、今年の集大成の時。
少し早めのラストスパートを意識して今のうちから準備を重ねておくと、数ランクアップできそう! 上司や同僚への根回しはしっかりと。

てんびん座(天秤座)


下半期前半は、基本に忠実、ミスを低減、といったテーマを強いられていたせいで、忍耐の日々だったかもしれませんね。
下半期後半はそんな状況にも慣れて、淡々と目の前のことをこなしていくことになるでしょう。
普段は抜群のコミュ力を持つあなたですが、11月中旬までは何かと空回りしがちであったり、上司や同僚からケンカを売られるような出来事があったりと、対人面で苦労させられる場面も。
いずれにしても不満を感じやすいときですが、休日の遊びや趣味に情熱を傾けて発散して。

さそり座(蠍座)


周囲から大いに期待され頼られて、そのプレッシャーに負けそうにもなった下半期前半。
しかし後半戦のあなたは一味違います! 思う存分やり切る体力気力は十分だし、頼られると自分でも想定外の実力を発揮する底力にも恵まれています。
持ち前の真面目な仕事ぶりと温かみのある人柄が一段と評価され、さらに多くの仕事を任されることにもなるでしょう。
ただし、無理は禁物。11月中旬までは十分すぎるくらいの体調管理で、この忙しさを乗り切ってください。そうすれば、年末にはあなたが思っていた以上の成功の喜びが!

いて座(射手座)


周りの状況が変化しても、何となく気分的に落ち着いていた下半期前半。後半戦も引き続き、マイペースに仕事を進めていくことになりそうです。趣味や自分の内面に興味が向かうので、職務がおろそかにならないように気をつけつつ、密かに実力を磨き続けましょう。
パッと華やかに活躍するよりも、情報を集めて足元を固めていきたいときです。転職を考えている場合はちょっと時期尚早。年が明けてから考えても遅くはないので、今は目の前のことを粛々とこなすつもりで。

やぎ座(山羊座)


自分らしく仕事に集中することができた下半期前半ですが、後半はその成果を表に出し、さらに伸ばしていきたいときです。
着実な職務遂行に加えて、リーダーシップも発揮していきましょう。
10月中旬から11月初旬にかけて反発する勢力が現れそうですが、へこたれている暇はありません。
正面から根気強く向き合って、逆に味方にしてしまうくらいの誠意と強い意志を見せて。
12月下旬にはそのプレッシャーからも忙しさからも解放され、ほっとひと息つけるでしょう。

みずがめ座(水瓶座)


下半期に入ってから急に忙しくなり、表舞台で活躍することも増えてきたのでは。この傾向は年末まで続きますが、秋口から11月中旬にかけては感情に流されて判断ミスをしたり、臨機応変に対応しているつもりが行き当たりばったりになってしまったりと、調子が狂いやすくなっています。
自分を過信せず、慎重に物事を進めていくように心がけてください。12月下旬には、職業人としての人生に大変化の兆し! 転職や独立などを検討するならこの時期を目安にして◎。

うお座(魚座)


下半期は全体を通じて落ち着いた仕事運ですが、前半はリアルにしろネット上にしろ、様々な情報があなたのところに集まってきていたのではないでしょうか。
後半もまた同様に、職場内外の交友関係が成功を導いてくれます。
その一方で、スキルアップにさらに力を入れたいときです。
仕事上でさまざまな経験を積むだけでなく、強みを増やすべく資格取得の勉強をするなど、いろいろと工夫してみてください。12月中旬を境目に、大きく飛躍していくことができそうですよ。

いかがでしたか?


「今年もあと少し、無事に過ごせればそれでよし」というのも悪くないのですけどね……。
でも、今年の集大成として、また来年の飛躍のための種まきのために、今力を入れるべきことを知っておいて損はありません。2020年のラストスパート、どうぞ今から始めてください!
(ライター/WriterPalm45)

当記事はカナウの提供記事です。

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