関根勤、妻への愛が爆発 「今でも奥さんのお風呂入っているところ見たい」

しらべぇ




18日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に関根勤小堺一機柳沢慎吾が出演。関根が自粛期間中に激やせしたことや、妻への思いなどを赤裸々に語った。

■「ぎんざNOW!」で芸能界入り


伝説の素人参加型番組「ぎんざNOW!」の素人発掘オーディションでそれぞれ優勝し、芸能界の扉を開けた関根、小堺、柳沢。

当時は「アシスタントディレクターでも怖かった」と小堺が話すと、芸を見せても「つまんねーよ。どこで笑っていいのか教えてくれよ」と高圧的な人が多かったという。

関連記事:意見分かれる「女遊びは芸の肥やし」論 最も否定的だった世代は…

■オリラジよりも早いデビュー


大学3年生のときに、番組で5週勝ち抜き、翌週からいきなりレギュラーとしてバラエティ番組に出演した関根。「乱暴ですよね」と笑うと「オリエンタルラジオだって、デビュー早かったとはいえ、養成所で勉強していたじゃないですか」と昔の芸能界の大らかさを懐かしそうに振り返る。

素人同然のなか、苦労することも多かった。特に「欽ちゃんのどこまでやるの!」では、これまでの芸能生活でも最もプレッシャーが強く「出演前は、大巨人に胃袋を掴まれたみたいに痛かった」と苦笑い。

そこで師匠である萩本欽一から「100万円持っていたら、それをそのままかざした芸をしている。5万円だけ出して、95万円はここにあるんですよという芸をしなさい」と助言を受け、視野が広がったという。

■奥さんがお風呂入っているところが見たい


若手時代はあまり仕事もなかったという関根。それを支えてくれたのが妻の存在。「僕が21歳、妻が19のとき。まだ妻が世間を知らなかったから、つまらない男でもついてきてくれた」と謙遜すると「本当にうちの奥さんはちゃんとしている」と絶賛。

さらに関根は妻への愛について「最初は男女の愛、子供が生まれると家族愛、そして人間愛という感じで変わっていくと思うのですが、僕だけまだ男女の愛なんです」と照れ笑いを浮かべると「今でも奥さんのお風呂入っているところが見たい」と打ち明ける。

愛犬を使って、妻の入浴をのぞこうと画策したエピソードも披露した。

■コロナ禍で体重激減


そんな関根も今年67歳を迎えた。コロナ禍で「ストレスなのか、食欲が落ちて58~59キロあった体重が、53キロまで減ってしまい、ゴルフの飛距離も落ちてしまった」と明かす。

しかし「これではまずい」と思い筋トレを始めると「食欲も戻り現在は元の体重に戻った」ようで、小堺や柳沢を安心させていた。

・合わせて読みたい→女性配偶者をなんて呼ぶ? 「妻」以外の知られざる意味をチコちゃんが紹介

(文/しらべぇ編集部・津曲京介

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ