「Snow Manは箱推ししちゃうグループ」デビュー以降の半端ない成長ぶりに昔馴染みのスタッフも感嘆

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Snow Manの凄まじい快進撃が続いています。今年1月にデビューしたばかりの彼ら、10月7日にリリースしたセカンドシングル『KISSIN’MY LIPS/Stories』はなんと初週91万枚以上を売り上げてミリオンに届く勢い。ファンは“追いキッシン”で追加購入を続けており、100万枚到達はほぼ間違いなさそうです。

そんなSnow Manの9人の魅力は、かっこいいパフォーマンスだけではないとアツは熱弁。この頃にわかにトークスキルがアップしてタレントパワーの充実ぶりが半端ないというのです。そんな最近のSnow Man評をお届けします。

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皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

「やっぱり彼らは間違いなかった!」を強く印象づける、Snow Manの活躍。10月7日にリリースしたセカンドシングル『KISSIN’MY LIPS/Stories』が、爆発的に売れてミリオンセールス間近なんだからすごすぎるじゃない?

発表されたときは「そう来たか?」と想像以上のパフォーマンスにびっくり仰天したんだけど、何に一番びっくりしているかと言えば「最近のSnow Manのトークスキルの高さは何?」ってこと。

ダンスパフォーマンスはあんなにもピッタリと揃っていてめちゃくちゃカッコイイのに、ひとたびおしゃべりを始めると面白いのなんのって。そんじょそこらの芸人さんより全然トーク上手!

昔はインタビューしてても「すんごくいい奴ら」って言うのは分かるんだけど、結果、優等生的な真面目コメントが多くて、対談なんかをしても「みんな同じようなことしか言わないからコメントかぶりするし、真面目過ぎてあんまり面白くな~い。見出しになるようなパンチのあるコメントが見つからないよぉ」なんて困ることが正直ちょくちょくあったのに、今は見違えるよう。

対談なんかではボケとツッコミが絶妙なバランスで配置されているし、何が凄いって彼らの会話は「間がいい」のよね。さっくん(佐久間大介)がたまに飛ばしすぎてヤケドしちゃう時もあるにはあるんだけど、そこがまた笑えるし、各人がバラエティーやトーク番組に出演する機会も増えたから経験を詰んだからなんだろうけど、ホントいつの間にこんなにトーク上手になってたのよ?

いつメンたちともよく言い合ってるんだけど、「ファンもメンバー自身も“9人体制”に慣れてきたからかもね」って。

晴れやかなデビュー直後に岩本照くんのちょっとしたトラブルがあって心配したけど、それが逆に絆を深めて団結したし。年齢差のあるグループだけど今は遠慮することなく何でも自由に発言できるムードだし、誰かがへんな方向にうっかり発言をかっ飛ばしちゃっても、違う誰かが必ず拾いに行ってくれるしね。お互いがお互いを信頼し合っている仲のいいグループがSnow Manなんじゃないか、って。不思議なんだけど、どの編集者やインタビュアーに聞いても「Snow Manは箱推ししちゃうグループ」って口を揃えて言うのよ。

先輩のバックから「デビュー組」になって増した自信
 そりゃね、6人体制の時から取材をしている身だから、CDデビューに際しての突然の「3人様、追加で~す」報告には素直に喜べず最初は困惑しちゃったアツだけど、実際に会ってみたら応援するしかないキャラだったし、何より“9人の大迫力”を知ってしまったから、もう後には戻れないしね。

長きに渡り地道に努力を続け実力を蓄えてきた苦労人の彼らだからこそできることなので、簡単に真似は出来ないけど、これからデビューするであろうジャニーズJr.の後輩の皆さんには見習って欲しいし、素敵な目標になるだろうと思うわ。

「セカンドシングルからこそが本当の勝負」と言っていたSnow Manの最近の活躍にはホント目を見張るものがあるもの。

で、ひとりごとが長すぎてご紹介が遅れちゃったんだけれど、念のため、今更だけど一応メンバーの名前を。彼らは岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介の9人グループ。

リリースに際して彼らに『KISSIN’MY LIPS』について聞いたのだけど、「 全編英語詞でとにかくカッコイイ曲で。椅子を使ったダンスも誘うように男の色気が出るといいなと思って踊った。MVでは犬と一緒に出てたりして、いろんな僕らの新しい一面が見られるんじゃないかな。大胆で繊細な動きが多いから難しくてどう踊ったらカッコよく見えるのか、皆でいろいろ話し合って。でも大変な分、やりがいがあって達成感もあった」と自信をのぞかせていたわ。

やっぱりね、自信を持つって大きいものね。今までは先輩のバックで、どんなにうまくてもダンスでもトークでも先輩より目立っちゃいけないし、気を使う場面が多かったはず。それがやっと自分たちメインのステージが出来上がったんだもの。そりゃ弾けるしかないわよね。実力はもう十二分に蓄えてあるんだから。

滝沢副社長が「とにかく信頼を置いている」ゆえん
 さてさてそんな彼らは長年、出演してきた舞台が何と映画化されて、ようやく無事にクランクアップを迎えたところ。その名も『滝沢歌舞伎ZORO 2020 The Movie』。

滝沢秀明副社長が長年、主演してきた舞台で、去年からはSnow Manがメインとなって務めてきたあの舞台が映画になる!?  そりゃ何度も舞台は見ているし取材もしてきたけれど、ちょっと想像がつかなかったわ。

実際、Snow Manのみんなも「確かにあの舞台の熱量が映画で伝わるものか、最初はみんな不安だったし心配もしてた」そう。でも滝沢監督の入魂作品は、「普通の舞台を収録したDVDだと思ったら大間違いだよ。凄い映画になってる」とのことで、手応え十分だったとか。

「滝沢くんが楽しそうに監督してたのが印象的だね。ベースで大爆笑したり、一人でうなずいたり。アドバイスも的確で、僕らのテンションをあげてくれて、衣装もセットもすんごい豪華だし。滝沢くんの頭の中では全ての絵がもう出来上がっていたから、僕たちへの指示も明確で分かりやすくて。舞台とはまた違ったあらたなエンターテインメント作品、舞台以上の迫力ある映画になっていると思う」とメンバー全員が口を揃えて熱く語っていたから、12月4日の全国公開が待ち遠しいわ。ま、その前に各地で特別上映もあるから、いち早く見たい人はそちらでチェックね。

いやはやもう、年齢差も身長差もアリアリで、個性も全く違う「 いいクセの強い」9人なんだけど、これがまとまると一瞬にして団結して、ちょっと放っておくと勝手にイチャコラし始めて、褒めあったりイジリあったり、自虐ネタで盛り上がったり男子校ノリで騒いだり。このわちゃわちゃ感がどうにもクセになっちゃうのよね。

そりゃハードスケジュールで、朝一番の撮影の時は青白い顔でやってきて元気がなかったり……なんて時もあるけど、時間が経ってメンバーが集まって、何か一口でも食べたりするといつの間にか元気が出始めて、いつものわちゃわちゃな9人になってるの。

さすが滝沢氏が「とにかく信頼を置いている」というグループなだけはあるSnow Man。アツたちの想像を遥かに超えていく快進撃をこれからもじゃんじゃん見せて欲しいな。Snow Man劇場は始まったばかり。応援のしがいがあるグループなので、どうぞ皆さん、もっと激しくご注目を~!

当記事はwezzyの提供記事です。

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