田中卓志、若林正恭の“後輩扱い”の影響「やたら言いまくるから…」


お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、14日に放送されたMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(毎週月曜~木曜22:00~)に出演。オードリー・若林正恭との間で長年繰り広げている「先輩・後輩論争」について言及した。

田中は、オードリーが南海キャンディーズ、NON STYLEらと同じ2000年4月デビュー組と説明。そのうえで、「俺らは2000年9月結成なんですよ。でも、同じ学年じゃないですか、小学校だとしたら。だから、2000年デビューで『同期でしょ』と言ってるんですけど、(若林が)『お笑いは1日でも後だったら、後だ』って。そんなのおかしくないですか?」と語った。

続けて「もともと、(オードリーは)俺らのことを先輩だと思っていたんですよ、俺らはテレビ出るの早かったから。それの反逆として、同期としての『タナちゃん』って感じじゃなくて、『おい、タナ』みたいな。すべてが命令口調なんですよ」と訴えた。

さらに、「最近オードリーがやたら言いまくるから、ナイツまで俺らを後輩としようとしてきてる」と田中。「ここで止めないと、そのうち、井上(裕介)にも言われ始めるんですよ。ここが勝負所なんですよ」と力説していた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

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