吉田羊、夫役・矢作兼の芝居を称賛「お笑いライブで鍛えられた賜物」


女優の吉田羊が17日、都内で行われたTBS系金曜ドラマ『恋する母たち』(10月23日スタート、毎週金曜22:00~)の制作発表に、主演の木村佳乃をはじめ、仲里依紗、奥平大兼、宮世琉弥、藤原大祐とともに出席。夫役を演じるお笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼の演技を称賛した。

柴門ふみの同名漫画を原作とするこのドラマは、秘密と悩みを抱える美しい母たちの運命を描く物語。11年前に夫に突然失踪されて以来、不動産屋でパートをしながら一人息子を育て、この春有名進学高校に入学させたシングルマザーの主人公・石渡杏を木村が演じる。

吉田が演じるのは、売れない小説家で主夫の夫と高校生の息子を養うバリバリのキャリアウーマン・林優子。家庭は順風満帆に見えるが、実は息子が長らく引きこもり生活をしていることを悩んでいる。

吉田は「矢作さんのお芝居が本当に素敵なんですよ」と優子の夫・シゲオを演じる矢作を称賛。「すごく真面目な方なので、本番直前までぶつぶつセリフを練習されているんですけど、本番でパッとセリフが飛んだりして、セリフが明らかに飛んでいるのに自然な間だよっていう顔でOKテイクにしてしまう。あれは長年お笑いライブで鍛えられた賜物なんだろうなと、毎回すごいなと思って拝見しています」と語った。

また、息子・大介を演じる奥平は「対応が自分の本物のお父さんと似ているのですごく接しやすいです。役的にも助かっています」と話した。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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