元欅坂46今泉佑唯の体調不良に「コロナ後遺症」報道。庄司智春は退院1カ月でも肺の違和感が消えず

wezzy


 欅坂46(現在は櫻坂46)の元メンバー・今泉佑唯が、体調不良のため一時的に芸能活動を休止すると発表した。

今泉は今年8月に新型コロナウイルスの感染が判明。約3週間の療養を経て、8月末に復帰していた。しかし10月16日付の「スポニチアネックス」によると、復帰はしたものの、コロナ感染後に原因不明の体調不良が多くなっていたという。

今泉は出演予定だったドラマ『マイルノビッチ』(Hulu)も降板。ネット上では今泉の体調を心配する声が多数寄せられている。

芸能界では今年、3月に志村けんさん、4月に岡江久美子さんが新型コロナウイルスによって命を落とした。志村さんは高齢、岡江さんは乳がんの治療として放射線治療を受けており、免疫力が低下していたことがコロナ重症化の要因だと言われた。

しかし、持病のない若者でも、後遺症により普段通りの生活には戻れていないと訴えるケースはあり、注意が必要だ。誰にとってもこの病気は他人事ではない。

今年6月には、コロナ感染後の後遺症に悩んでいるという千葉県に住む10代と20代の男性が、『news zero』(日本テレビ系)や新聞の取材に応じている。

20代の大学生の男性は、4月に陽性と判明し入院。5月、2回陰性が確認され退院したものの、微熱、倦怠感、頭痛が続いており、20分程度の散歩でも息切れするようになったという。大学は休学し、自宅で療養を続ける日々だと明かした。

また10代の男性も、陰性となってからも頭痛や胸・肺の痛みが残っているという。日によって体調が大きく異なるため、学校に登校し勉強するのも厳しい状況だそうだ。

庄司智春は「肺のあたりに違和感がある」と説明
 お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春は8月14日にコロナ感染が判明。その後入院し、8月29日に退院。退院した翌日、庄司は現在の体調を語る動画をYouTubeにアップしているが、倦怠感や胸の苦しさが残っていると話していた。

退院から約1カ月経っても肺の違和感は消えないようで、9月29日に出演した『ノンストップ』(フジテレビ系)では、<徐々によくなってきているけど、肺のあたりに違和感がある。苦しいな……なんだこれっていうような感じ。後遺症なのかはわからないですけど><大胸筋の中部のあたり、違和感としては強い>と告白。

また、コロナ感染後は血栓ができやすいと言われているため、動物性のたんぱく質を取らないようにするなど、生活の変化についても言及した。

「若者は感染しても大丈夫」と言われていた新型コロナウイルスだが、リスクがないわけではない。現在、日本国内でも新規感染者数は週当たり1200人超の高水準で推移しており、いまだ増加傾向が続いている。年齢や持病の有無に限らず、用心するに越したことはないだろう。

当記事はwezzyの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ