マルチポートで複数端末もお手のもの!100Wも余裕の充電器を使ってみた

thumb
Photo: Junya Masuda

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

スマホやApple Watchなどのウェアラブルデバイス、タブレットやPCにデジカメなど、皆さんも平均して2~3つぐらいは充電が必要なデバイスをお持ちじゃないですか?

PCの充電器を使いまわしてもいいのですが、一度にまとめて充電したい、急速充電で少しでも充電しておきたいといったシーンには力不足な時も……。

そんなときに便利な4ポートで合計最大156Wも出力可能なアダプタを試す機会があったので、使ってみた感想をお届けしたいと思います。

卓上用として便利だけど持ち運びもOK

DSC00993
Photo: Junya Masuda

A LITTLE AHEADが送る充電器はQuick Charge3.0(QC3.0)や、最大100W給電も可能なPower Delivery3.0に対応した製品。

普及が進むUSB Type-Cポートと往年のType-Aポートが2つずつの計4ポートを備えるため、一度に4デバイスも充電が可能です。
DSC01004
Photo: Junya Masuda

基本はデスクトップ利用を想定しているためか、専用スタンドも付属します。

またケーブルは高出力を安定して支えるため太めのものが同梱されていました。
DSC01020
Photo: Junya Masuda

筆者のMacBook Pro 13インチに付属の60Wアダプタと比べたところがこちら。

厚みはどちらもほぼ同じでしたが、長さは1.5倍ぐらいありコンパクトとは言えないものの、持ち歩くのに苦になるレベルではないかと思います。
DSC00990
Photo: Junya Masuda

もちろん軽量小型なものが理想ですが、ハイエンドノートPCや高性能タブレットなど消費電力が大きい製品を複数使いたい場合にはこれ一つにまとめられるため、大きさに応じたメリットはあると思います。

全ポート同時利用でもパワフル

DSC01017
Photo: Junya Masuda

結論から言うと、充電能力については申し分なしで、すべてのポートを同時利用してもしっかり充電が可能でした。
120W_contents_paern
Image: ADRICH

それぞれのポート利用状況に応じた給電能力の一覧がこちら。

フルスペックを活かすには充電端末側の機能やケーブルのスペックも重要な点はお忘れなく。
DSC01010
Photo: Junya Masuda

筆者手元デバイスでもっとも電力が必要なMacBook Pro 13インチにType-Cポート単独で給電した場合には、しっかりと100W充電器として認識済み。
DSC01013
Photo: Junya Masuda

あまり充電が減っていなかったので電流チェッカー上では10W前後しか流れていませんでしたが、18Wでの急速充電に対応した筆者のPixel3もしっかりと急速充電モードでチャージしてくれていましたよ。
DSC0101Photo: Junya Masuda4

筆者のもう1台のスマホはiPhone8でこちらも急速充電に対応しているので試してみたところがこちら。

USB-AポートからのLightning接続のため最大速度は出せませんでしたが、それでも7.5W以上の給電ができていました。
DSC01019
Photo: Junya Masuda

4ポートすべて使った場合はスペック表のとおり60W給電となっていましたよ。

筆者のMacBook Pro 13インチであれば60Wで十分ですが、16インチモデルの場合に100W給電が必要な場合は3ポート同時までが可能です。


100W以上を安定して出力でき、複数デバイスの充電に便利なパワフル充電器は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では販売予定価格から30%OFFの8,554円(税・送料込)からオーダー可能でした。

できる限りアダプタを一つにまとめたい方はチェックしてみてはいかがでしょうか? 詳細は以下のリンクから確認ください。

>> 最大156W給電可能なパワフル充電器の詳細はこちら

Source: machi-ya

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ