反町隆史の“琵琶湖マニア”ぶりに注目『博士ちゃん』2時間SP


俳優の反町隆史が、きょう17日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』の2時間スペシャル(18:56~)にゲスト出演し、“琵琶湖愛”を披露する。

同番組は、あるマニアック分野で大人顔負けの知識を身につけた子どもが“博士ちゃん(=先生役)”として登場し、特別授業を行うバラエティ。

反町は今回、琵琶湖に生息する生き物をこよなく愛する中学1年生・黒川琉伊(くろかわるい)くんの“相棒”、もとい“博士兄(にい)ちゃん”として参戦。琵琶湖に秘められたミステリーを授業すべく、反町と黒川くんが交互にロケの進行を担当していくことになる。

反町は、趣味のブラックバス釣りで訪れているうちに、琵琶湖に愛着を抱くようになり、ついには湖畔に別荘を購入するまでに至ったという。 黒川くんとの待ち合わせ場所に“BIWAKO CITY”と大きくプリントされたTシャツを着て現れ、早速“琵琶湖愛”を見せつけた。

琵琶湖の良いところを黒川くんが「海みたいに浮かないから泳ぎの練習ができる」などと説明すると、反町も「淡水で海水じゃないからね。あとは食べ物だったり…」と自然にカットイン。反町の琵琶湖マニアぶりは、博士ちゃんにも引けを取らない。

そんなロケ中の反町は実に自由奔放だ。大津市内を散策している際、反町は友達にバッタリ遭遇。「あれ? まっちゃん!」と親し気に呼びかけ、そのままロケに同伴させた。

また、気まぐれで行きつけの佃煮屋に行きたいと言い、「どうもどうも、お久しぶりです」とアポなし突撃。VTRを見ていたサンドウィッチマンの伊達みきおは「これは(長嶋)一茂さんタイプだね。あと(石原)良純さんね(笑)」と笑っていた。

反町の大物俳優らしからぬ、琵琶湖界隈への溶け込みようとフランクな素顔に、ぜひとも注目していただきたい。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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