ワイヤレスイヤホン、翻訳機の一台二役!「Timekettle M2」が日本初上陸

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「旅先で英語が通じなくて残念だった」「外国人に道を尋ねられたのに説明できなかった」。語学で悔しい思いをした経験は誰もが一度はあるのではないだろうか。そんな時の救世主になりそうなのが、Timekettle(タイムケトル)のイヤホン型翻訳機「M2」だ。特別に入手できたのでその使用感を紹介したい。

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「Timekettle M2」はワイヤレスイヤホンとしても使用できる最新イヤホン翻訳機。3つの翻訳モードが搭載され、一対一での日常会話や旅先での会話、外国語の聞き取りなど多彩な場面で活用可能だ。AI翻訳を専門とするグローバルメーカー「Timekettle」ならではの技術と知見が凝縮されている。

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箱の中には専用ケースに入ったイヤホンと充電コードが入っている。

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イヤホンはやや大きめサイズ。専用ケースはマグネット式なので開閉しやすい。

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スマホからの接続は至って簡単だ。Bluetoothを通じて「M2」とペアリング。専用アプリをインストールし必要項目を入力する。

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活用シーンに合わせて3つの翻訳モードから使い分けることができる。

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「タッチモード」ではお互いが片方ずつイヤホンを装着して会話することで、リアルタイムで翻訳。イヤホンから双方向に翻訳音声が流れる。例えば筆者が「新宿駅に行きたいです」と日本語で話すと、スマホ画面には「I want to go to Shinjuku station.」と英訳が表示され、さらに音声がイヤホンから流れる。一方で相手が「Where is Narita Airport?」と英語で質問すると、「成田空港はどこですか?」と日本語訳がスマホに表示され、同時に音声が流れるというもの。

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「スピーカーモード」では、相手にスマホに向かって話してもらうことで、イヤホンから翻訳された日本語音声が流れる。同時にスマホに表示されるのでよりわかりやすい。

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「リッスンモード」はスマホに向かって外国語を話すことで、訳したい言語に変換される。同時にイヤホンにも音声が流れるので、外国語の発音練習にピッタリな機能だ。さらに外国語での講義やスピーチ、ニュースの視聴、自宅で外国語映画を観賞する際にも重宝するに違いない。

2020年10月時点で40種類93言語のオンライン翻訳に対応。商品購入後も随時無料でアップデートされる。
「Timekettle M2」は応援・購入サイト「Makuake」にて先行予約販売を10月15日(木)より開始。(https://www.makuake.com/project/timekettle-m2/)
旅、日常会話、ビジネス、勉強などあらゆるシーンで活躍するアイテムをぜひチェックしてみてはいかがだろうか?

Timekettle M2
価格:16,780円(税込)
製品サイズ:(充電ケース)34.91mm×63.11mm
製品カラー:ホワイト
一般発売日:2021年3月1日(予定)
※支援者全員にM2翻訳機お届け完了後の発売となります。
一般販売方法:当社公式サイトhttps://timekettle.jp

当記事はNicheee!の提供記事です。

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