ブラザートム「被災地不貞」で猛批判、問題視された“もう一つの疑惑”

アサジョ


 ミュージシャンのブラザートムがおよそ4年間にわたって不貞関係を続けていたことが分かった。10月13日、「FLASH」が報じている。

同誌は「ブラザートム、熊本地震支援の陰で『モラハラ』不貞!強烈束縛LINE」と題した記事を掲載。2016年4月に熊本県を襲った大地震の翌月、ボランティア活動の為に現地入りしたトムが避難所暮らしの子供に絵本を読み聞かせていた一方、「そんな善意の活動の裏で、ある熊本在住の女性と4年間にもわたる不貞関係を続けていた」と報じた。

既婚者のトムだが、熊本への支援活動を始めるや否や、被災地で暮らす女性A子さんをSNSメッセージで口説いたという。彼女の知人によると「当初からA子さんにご執心だったトムさんは、支援そっちのけで、SNSでストレートに『付き合ってくれ』とアプローチしてきたそうです」とのこと。尚、A子さんは当初、トムが既婚者であることを知らなかったとし、2016年11月にトムから妻との間に子供が生まれたとの告白があったことで、ようやく既婚者であることを知ったという。

2人がメッセージやビデオ通話だけのやり取りから実際に対面して“関係”を持ったのは2017年3月。その後も継続して年に3~4回は熊本で逢瀬を重ね、会う際はホテルの室内であることが大半だったようだ。また、同誌がトムの所属事務所への問い合わせたところ、「本人が不貞の事実を認めた」とし、トムによる謝罪のメッセージも紹介されている。

「妻子持ちであることを知らされた後もトムとの関係を断ち切れなかったA子さんにも非はありそうですが、やはり今回の報道で世間から最も大きなバッシングを浴びたのは、被災地で不貞相手の女性を物色する格好となったトムです。甚大な被害を受けた熊本に何かできることはないかと実際に現地へ足を運んでいた彼の振る舞いは素晴らしいものですが、裏でのこうした行いが判明した以上、厳しい声が出てしまうのは仕方がないでしょう」(週刊誌ライター)

だが、不貞の事実の他にも、「熊本市内の飲食店店主」なる人物は同誌に対して軽視できない“ある疑惑”を証言。世間の怒りは自ずとそちらにも集中する事態となった。

「この“店主”は同誌の取材に対し、『トムさんは、お金に困っていた様子で、A子を被災地視察の“現地コーディネーター”に仕立て上げ、どこかの企業からA子に支払われた“コーディネート料”を、丸々自分のふところに入れることもあったと聞きました』と告白。不貞は“夫婦の問題”かもしれないが、もしもこの店主の証言が事実であれば、別の問題が浮上する可能性があります。ネットにも、不貞以上に不当な着服疑惑の方が問題だとする声が多く、『それが本当なら立派な刑事事件』『そこが一番気になりました。詐欺とか犯罪とかにならないのでしょうか?』といった意見が見られました。実際にA子さんが“現地コーディネーター”としての仕事を全うしていたのなら話は別ですが、気になるのは店主の“現地コーディネーターに仕立て上げ”という証言部分ですね」(前出・週刊誌ライター)

不貞の事実については認めたトムだが、こちらの疑惑についてもなんらかの説明が必要ではないだろうか。

(木村慎吾)

当記事はアサジョの提供記事です。

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